2021-09-23 12:40 追加
2022年世界選手権、男女の出場チームが決まる
2022年男女世界選手権出場国
全日本代表 女子 / 全日本代表 男子
国際バレーボール連盟(FIVB)は、2022年に男子大会はロシア、女子大会はオランダとポーランドの2カ国で開催される世界選手権の出場チームが決定したことを発表した。
男女ともに、開催国(男子1、女子2チーム)、前回優勝国(1チーム)、大陸代表国(5大陸から2チームずつ、計10チーム)に加え、FIVB世界ランキングの男子・上位12チーム、女子・上位11チーム(いずれも出場権獲得済みの国を除く)の、計24チームが出場する。
女子のヨーロッパ大陸代表は同大陸選手権準優勝のセルビアが前回優勝国として既に出場権を獲得しているため、同3位のトルコが繰り上がった。また、既報の通り、女子のアジア大陸代表は第21回アジア女子選手権の開催延期を受け、AVC大陸ランキングの上位2チームである中国と日本が選ばれている。男子は世界ランクで選出されたカタール、女子は南米選手権準優勝のコロンビアが初出場となる。
出場国は以下の通り。※( )内は出場チーム決定時のFIVB世界ランキング
【男子】
開催国:VFR(ロシアバレーボール連盟/3位)
前回優勝国:ポーランド(2位)
アジア大陸代表:イラン(10位)、日本(11位)
アフリカ大陸代表:チュニジア(14位)、カメルーン(25位)
ヨーロッパ大陸代表:イタリア(5位)、スロベニア(8位)
南米大陸代表:ブラジル(1位)、アルゼンチン(6位)
北中米大陸代表:プエルトリコ(24位)、カナダ(12位)
世界ランク上位12チーム:フランス(4位)、アメリカ(7位)、セルビア(9位)、キューバ(13位)、オランダ(15位)、ドイツ(16位)、メキシコ(17位)、トルコ(18位)、エジプト(19位)、カタール(20位)、ブルガリア(21位)、中国(22位)
【女子】
開催国:オランダ(10位)、ポーランド(12位)
前回優勝国:セルビア(5位)
アジア大陸代表:中国(3位)、日本(9位)
アフリカ大陸代表:カメルーン(20位)、ケニア(28位)
ヨーロッパ大陸代表:イタリア(6位)、トルコ(4位)
南米大陸代表:ブラジル(2位)、コロンビア(16位)
北中米大陸代表:ドミニカ共和国(7位)、プエルトリコ(17位)
世界ランク上位11チーム:アメリカ(1位)、VFR(ロシアバレーボール連盟/8位)、ドイツ(11位)、ベルギー(13位)、韓国(14位)、ブルガリア(15位)、カナダ(18位)、タイ(19位)、アルゼンチン(21位)、チェコ(22位)、カザフスタン(23位)
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