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2021-10-09 18:35 追加

関西大学秋期リーグ開幕 男女共連覇狙う近畿大と帝塚山大が2連勝  府立体育館初開催

関西大学秋期リーグ開幕

大学バレー 女子 / 大学バレー 男子

リーグ連覇に向け2連勝発進した近畿大学(写真提供:関西大学バレーボール連盟)

関西大学バレーボール連盟の2021年度1部秋季リーグが男女とも10月2日に開幕した。春季リーグは新型コロナウイルスの感染再拡大に伴って中止となってしまったが、秋季リーグは開催にこぎつけることができた。昨年度の秋季リーグを制した男子・近畿大学、女子・帝塚山大学が2連勝を飾った。

男女とも16チームを2ブロックに分けたリーグで、各ブロックで総当たりした後、それぞれの成績上位4チームで上位リーグ、下位4チームで下位リーグを行う。

今リーグ、特に過酷なのが降格条件だろう。昨年度の秋季リーグでは昇格のみで降格が無かった(1部から7部まで全て)。今リーグ戦では1部の4チームが2部への自動降格となり、12位のチームが2部1位との昇降格戦を行う。16チーム中、最大5チームが降格する可能性がある。

この2年、学生スポーツは受難の時を過ごしている。関西大学バレーボール連盟のリーグ戦では新型コロナの影響で、20年度春季リーグと21年度の春季リーグが中止に追い込まれていた。

ただ、今年に関しては、春期リーグは中止になったが、代替の公式戦として6月末に開催されたカップ戦「セイバーオードリンクCUP」が開かれている。男子は立命館大学が優勝(準優勝は天理大学)、女子は神戸親和女子大学が優勝している(準優勝は千里金蘭大学)。練習環境が制限されている中で、各チーム、練習を行い、限られた実践の場を活用して、今回の待望のリーグ戦に臨んだ。

なお、2連勝した男子・近畿大、女子・帝塚山大の結果詳細は以下の通り。

●10月2日
近畿大学-大阪商業大学  3-0(25-23、25-21、25-13)
帝塚山大学-大阪大谷大学  3-0(25-12、25-18、25-16)
●10月3日
近畿大学-大阪学院大学  3-0(25-13、25-18、25-12)
帝塚山大学-天理大学  3-0(25-18、21-25、25-15、25-18)

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