2021-10-11 16:12 追加
東レ 藤井と李博のオリンピアン二人がチームを牽引 新戦力手塚も開幕に向け意欲
東レ開幕前囲み
SV男子
V1リーグ開幕まで1週間を切った10月8日、9日に三島市で東レとFC東京の練習試合が開催された。
10月1日に東京で行われた同対戦カードから続いた最終日の9日は、東レが5セット全てを獲得して終え、開幕戦に向けて弾みをつけた。
練習試合後に手塚大選手、オリンピアンで新主将の藤井直伸選手、同じくオリンピアンの李博選手にお話を聞いた。
■手塚大選手
――今日の手応えは。
手塚:先週は自分達のやってきたことが何もできずに帰ってきた。今週に入ってその改善でしっかり勝ちに行こうっていうことで練習した。まだちょっと小さなミスはありますけど、今までやったことを出すことができましたし、プラス勝つことができました。先週より良い状態。
自分としては、「攻撃・サーブ・ブロック」は自信ありますが、ディフェンス面に関してはレセプションもしっかり返さなきゃいけないところを返せないところがあって、試合になってくるとその1点が勿体ないので、そこをしっかりとやっていきたいです。
――東レとFC東京で求められることは違うか。
手塚:そっかー…難しいな(笑) FCでも(古賀)太一郎がリベロやってて、カバーいくから攻撃に専念してくれって言われてました。そこは一緒ですけど、去年は練習試合の数がめちゃめちゃ少なかったんですよ。(自分が)出る数が全然少なかったけど、今は違う。東レでは「攻撃に期待してるから、ブロックサーブを気兼ねなく思い切り行ってくれ」と言われてます。
――OPとOHの違いは。
手塚:どっちでもいけるように練習してます。今はOPがいいですけど。レシーブしたくないんで(笑)
――東レに期待されていると思う部分は。
手塚:東レはミドルが厚いので、クイックで切るのが一番なんですけど、ブレイクの時でもサーブで乱された時でも、「攻めて打っていって欲しい」と。あとは、パイプの数を増やしていこうと言ってますね。チームの方向性がそれなんです。
――開幕戦への抱負は。
手塚:チームの状態は昨日今日でだいぶ上がってるので、それを維持…できれば良くして、1日1日をしっかり過ごして…開幕2連勝を絶対したいです。
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