2022-02-05 23:17 追加
パナソニック・渡辺奏吾と、堺・佐川 翔がVリーグ出場通算230試合出場達成
パナソニック・渡辺奏吾と堺・佐川翔がVリーグ出場通算230試合を達成
SV男子
一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は5日、2月5日に開催された2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)の「パナソニックパンサーズ 対 ジェイテクトSTINGS」の試合でパナソニックパンサーズの渡辺奏吾選手、「JTサンダーズ広島 対 堺ブレイザーズ」の試合で堺ブレイザーズの佐川翔選手が、それぞれVリーグ出場通算230試合出場を達成し、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。
両選手のプロフィールは、以下の通り。
渡辺奏吾

生年月日:1990年7月21日生(31歳)
身長/体重:196cm/90kg
出身地:愛知県岡崎市
略歴:星城高校 → 中央大学 → パナソニックパンサーズ
記録達成日:2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2022年2月5日(土)対 ジェイテクトSTINGS(パナソニックアリーナ)
初出場:2012/13 V・プレミアリーグ男子大会 2013年2月2日(土)対 FC東京戦 (西山公園体育館)
佐川翔

生年月日1991年2月11日生(30歳)
身長/体重:181cm/75kg
出身地:大阪府堺市
略歴:開智高校 → 関西学院大学→堺ブレイザーズ
記録達成日:2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2022年2月5日(土)対 JTサンダーズ広島(東広島運動公園体育館)
初出場:2012/13 V・プレミアリーグ男子大会 2013年2月3日(日)対 サントリーサンバーズ戦 (北九州市立総合体育館)
【Vリーグ栄誉賞】
Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
1.優勝に貢献した選手
最高殊勲選手賞・敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手
2.個人記録で傑出した選手
最高殊勲選手賞・敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子10回、女子8回以上に該当する選手
3.長期にわたってVリーグで活躍している選手
Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手

写真:黒羽白
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