2022-03-19 09:03 追加
ジェイテクト、ベテランリベロの興梠亮とセッター小林光輝が今シーズンをもって引退
引退選手のお知らせ
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのジェイテクトSTINGS(本拠地:愛知県刈谷市)は、リベロの興梠亮とセッター小林光輝が今シーズンをもって引退することを発表した。興梠はジェイテクトがチャレンジリーグ(現在のV2)にいた頃からのベテラン。興梠は黒鷲旗まで、小林は今季リーグ終了まで。
●本人コメント(公式サイトより)
興梠亮
この度、2021-22シーズンを持ちまして引退することになりました。
バレー関係者、会社関係者、OB、スタッフやチームメイト、家族そしてファンの方々等、たくさんの人に支えられてきて感謝の気持ちでいっぱいです。
チャレンジ時代は辛い時期が多かったですが、目標であった「プレミア昇格」を達成し、その後もリーグ・天皇杯と優勝を経験できてこのチームでプレーできたこと誇りに思います。
私自身も大きな怪我もなく、自分のスタイルである「粘り強いレシーブ」を全うできたので悔いはありません。
ジェイテクトSTINGSは若いチームとなり、これからも成長してくれると信じています。
その為には皆様の熱い応援が力となりますので、コロナにも負けず引き続き応援よろしくお願い致します。
16年間本当にありがとうございました。
●小林光輝
いつもジェイテクトSTINGSの応援ありがとうございます。
V.LEAGUE 2021-22シーズンをもちまして選手を引退し、チームを退団させていただくことを決断致しました。今後は幼き頃からの夢であった教員の道に進みます。
どんな時でも応援いただいた皆様、会社、従業員の皆様、STINGS関係者、スタッフ、チームメイト、そして家族、本当に多くの方々のおかげで選手として、人として成長させていただきました。
STINGSで経験させていただいたリーグ優勝、天皇杯優勝。大好きな先輩、同期の優斗、後輩と練習に打ち込んだ毎日は僕にとっての財産です。
まだまだ伝えきれないほどの感謝や思いがありますが、以上で引退のコメントとさせていただきます。
本当にありがとうございました。
引き続き、ジェイテクトSTINGSの応援よろしくお願い致します。
Go!! STINGS!!
写真:黒羽白
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