2022-05-04 16:38 追加
WD名古屋 マクガウン監督退任の言葉「間違いなくここでの皆様とのことを懐かしく思い出すでしょう。ただコロナ禍で家族の来日が許可されず、アメリカに戻ると決めました」V1男子
マクガウン監督退任のメッセージ
SV男子
2021-22シーズンをもって退任するバレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENで準優勝を果たしたクリス・マクガウン監督の退任のメッセージをお届けする。(リリースより)

今季限りでチームを離れ、来季は監督として皆さまにお会いすることが叶わないことをご報告することは悲しいことではあります。しかし、ウルフドッグス名古屋の選手、スタッフやマネジメントと過ごしたここ日本での短い時間は信じられないほど得難いものでした。日本国のコロナウイルスへの対処状況により妻や特に2人の娘たちが学業に支障のない時期に来日して私と暮らすことが許可されることはついに叶わず、そして最終的には私たち家族は娘たちの学業をアメリカで続けることが最良であると決定するに至りました。
今シーズンの私やチームに対する全てのファンの皆さまからのご支援に対し心から感謝を申し上げます。以前にもお話し申し上げましたが、ウイルスの制約から私たちの試合にお越しいただくことが困難なシーズンであったにも関わらず、皆さまが熱心に応援下さることにとても感銘を受けました。私たちはホームでもアウエイでも本当に皆さまのご支援を感じましたし、最終的には素晴らしいシーズンであったと言える私たちの成果の大きな部分を皆さまが担って下さいました。
私は間違いなく、ここの皆さまのことを懐かしく思い出すことになると思います。そしてチームの将来の成功を応援し続けたいと思います。私たちは素晴らしいバレーボール選手、チームメイトであるべきという強固な意志を持つ人々の集団であり、ゆえにウルフドッグス名古屋の将来は非常に明るく、より良い、成功に満ちた数多くのシーズンに繋がっていることを確信しています。
今一度、全てのファンの皆さま、豊田合成(株)の皆さまやパートナー企業の皆さまにも、私たちがバレーボールで夢を追い続けることをお許し下さったことに感謝申し上げます。
写真:火野千鶴
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