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会見・コメント

2022-09-17 11:37 追加

【バレー】髙橋藍「フランス相手でもここまで戦えるのがわかったのは収穫でした」世界選手権総括コメント

世界選手権総括コメント

全日本代表 男子

2022年9月5日東京五輪金のフランスとフルセットの激闘の末敗れた日本。試合後にコート上最年少のエース髙橋藍が語った思いとは。

――王者フランスを追い詰めたが。
髙橋:一言で表すと「悔しい」です。しかしすごくいい戦い方ができましたし、フランス相手でもここまで戦えるのだなということを分かったのは収穫でした。
ここから求めていくことは最後の1点の差の部分です。次のシーズンに向けて個々でその1点の差を埋めていけるようにレベルアップしてく必要があるなと思いました。

――髙橋選手がサーブの場面でブレイクを取っていたが。サーブの狙いは?
髙橋:人の間を狙っていくというのはありました。自分のサーブでかなりブレイクが取れていました。第2セット出だしはよかったのですが、終盤自分のサーブが入らなかったというところも反省するべき点です。
最後までもっていく集中力、そこでギアを上げられる力が必要だなと思いました。

――サーブが入らなかった場面の理由は?
髙橋:点数を取ろうと意識しすぎて、力が入りました。気持ちが前に走りすぎたところがありました。
もう少し落ち着いて狙いをはっきりして、いい日本のブロックディフェンスがあるので、その強みを生かしてサーブをしていくというところに気持ちを変えていけばよかったなと思います。

――フランスの強みは?
髙橋:最後の1点を逃さないところです。取るべきセットを取って、相手に隙を見せないですし、最後の1本ををヌガペト選手が逃がさず取ります。
フランスの選手のメンタルの強さもそうですし、個人の能力の凄さを感じました。

――今後に向けて取り組みたいことは?
髙橋:自分自身も代表のシーズンを通して成長をしてきたので、今日もいい高さで前衛でスパイクが打てました。そこは引き続きやっていきたいところです。
またさらに技術を上げていく、世界と戦っていく中でメンタルをもっと強くするということを求めていきたいと思います。

写真:縞茉未

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