2022-10-05 23:42 追加
女子代表、世界ランク3位のイタリアに1-3で敗れる 世界選手権
女子世界選手権 第2次ラウンドの結果
全日本代表 女子

オランダとポーランドで開催中のバレーボール女子世界選手権は5日、第2次ラウンド第2戦の試合を行い、世界ランク7位(10月5日現在)の日本はロッテルダム(オランダ)で世界ランク3位の強豪イタリアと対戦。1-3(25-20、20-25、14-25、15-25)で敗れた。
日本チームのスターティングメンバーは、石川真佑、井上愛里沙、林琴奈、山田二千華、宮部藍梨、関菜々巳、リベロ・内瀬戸真実。宮部藍は、今大会初スタメン。古賀紗理那主将はベンチ入りしたものの、出場はなかった。
第1セット、序盤は一進一退の攻防となるが、中盤から井上の攻撃、山田のブロックなどで日本が抜け出し、14-11とする。その後も井上、石川、宮部藍らの攻撃で日本がリードを保ち、石川のバックアタックでセットポイントを握る。最後は相手のサーブがネットにかかり、日本が25-20でセットを先取した。
第2セット、序盤は8-5と日本がリードするが、シッラらの活躍で逆転され、中盤以降はイタリアのリードで進行する。日本は山田のブロードなどで16-20と粘りを見せるが、終盤もイタリアの勢いを止められず、20-25でセットを落とした。
第3セット、エゴヌらの活躍で0-7と圧倒された日本は、宮部愛芽世をサーブで投入。そのまま前衛でも起用する。また、3-9の場面でセッターを関から籾井あきに交代。流れを変えようと試みるが、なかなか得点につながらない。それでも宮部愛は4得点と劣勢な中で奮闘したが、このセットは14-25で落とす。
第4セットは石川、関を戻してスタート。序盤は林の攻撃などで日本がリードするが、エゴヌ、シッラの活躍でイタリアに連続得点されて逆転され、7-10となったところで日本はたまらずタイムアウトをとる。しかし、その後も得点できず、7-13で再びタイムアウト。日本は宮部藍に代えて横田真未を投入するなど反撃を試み、14-20となったところでイタリアがタイムアウトをとる。ここからは再びイタリアのペースになり、最後はキリケッラが決めて、日本は15-25でこのセットも失い、セットカウント1-3で敗れた。
次戦は、7日現地時間14時15分(日本時間21時15分)から世界ランク17位(10月5日現在)のプエルトリコと対戦する。

写真:FIVB
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