2023-03-11 09:01 追加
VC長野 川村慎二監督古巣に勝利で「内心ガッツポーズしてました(笑)あとは全勝!」池田主将「昨日の試合で逆に開き直れた」V1会見
SV男子
○池田幸太主将
今日は昨日の何もできなかった試合のあとからしっかり勝つことができて嬉しい気持ちでいっぱいです。課題もまだまだありますけども、本当にブロックディフェンスが機能して、サーブでしっかり相手を崩すことができたので勝ちにつながったと思います。
残り6試合あるので気を緩めずにしっかり勝ちたい。
○下川諒(セッター)
昨日相手のサーブですごいやられて、今日パスする選手が工夫して絶対返してくれるというのを信じていたので、返ってきたボールをどう組み立てるかすごく考えて、うまく相手を見ながら、いい組み立てができたと思います。本当に勝てて今はうれしい気持ちでいっぱいです。
――お二人に。昨日失礼な言い方をすると、ひどい試合をされて、メンタルにもきたのではと思うのですが、1日でどう立て直したのか。
池田:メンタルにきたとおっしゃったんですけど、個人的には僕らレシーバーは、どちらかというと逆に開き直ることができた
ネットインサーブはいってというのはあったので、逆に開き直ることができたのがよかったと思います。
サーブですごく崩されていたんですけど、課題が明確になったので、サーブレシーブをしっかり返してエースをなくして返していこうというのがレシーバー陣の目標でした。
今回はそれがしっかりできた。
下川:昨日パスが少し割れたりとかそういうボールをもっとスパイカーに託せるトスにしないといけないなと昨日感じて、今日はそれを意識しながらも、崩れたボールは自分もあげますけど、リベロも備さんに任せるところは任せて、今日パスが崩れても得点につながっていた部分だと思います。
――池田さんに。VC長野さんが上位陣にセットをうまくとったり、今回のようにフルセットを勝てて、これまでのシーズンと比べると明らかに上位陣にセットを取ったりしていますが。
池田:これまでのシーズンと比べると明らかに上位陣にセットを取ったりフルセットをやったりしています。やはベンチの声掛けとかチーム全体の雰囲気が良くなっているのが大きく挙げられる要因です。
メンバーも大きく変わってるんですけど、雰囲気がすごくいい状態で練習だったり試合の入りだったりベンチの声掛けとかあるので、そういった点で最後まで諦めることなく上位チーム相手に通用できるのかなと思います。
――上位チーム相手にメンタルを持続してフルセット勝ちきるというのは今までなかなかVC長野にはなかったとおもうのですが。
池田:戦術面は新しく今シーズンから川村監督と古田コーチがすごくデータをしっかりくれてブロックディフェンスやサーブを狙うコースを明確にしてくれているので、僕らはそれに従って臨機応変に対応していた。勝っている試合はブロックディフェンスがよかった。
上位チームにハマっていたと思います。
写真:坂本清、縞茉未
同じカテゴリの最近の記事
- 石川真佑主将「プレッシャーの中で戦っていく時はメンタルの部分がプレーに出ることを感じた」 日本代表女子帰国後会見 [全日本代表 女子] / 2026.09.01
- 山内晶大、「やり残したこと」を胸に再びコートへ。ロサンゼルス五輪へ繋ぐ強い覚悟 [全日本代表 男子] / 2026.08.31
- 大塚達宣、コート外で重ねた準備と進化した覚悟。「100%を出しきる」途中出場の流儀とアジア選手権への誓い [全日本代表 男子] / 2026.08.31
- 石川祐希、実戦復帰で掴んだ手応えと課題。「アジア選手権へ、ベストな状態で挑む」 [全日本代表 男子] / 2026.08.31
- 「世界一速い攻撃に挑戦する、そしてスポーツを通じて命を支える」埼玉上尾メディックス 2026-27シーズン新体制発表会 SV女子 [SV女子] / 2026.08.29
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














