2023-04-30 23:51 追加
マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023が開幕。第1戦・立川立飛大会は男子が長谷川徳海・倉坂正人組、女子は坂本実優・沢目繭組が優勝
マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023 第1戦の結果
ビーチバレー
ビーチバレーの国内最高峰ツアー「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023」が開幕。第1戦立川立飛大会は4月28日(金)~30日(日)にTACHIHI BEACH(東京都立川市)にて開催された。このツアーはこの第1戦を皮切りに11月3~5日の第10戦までを予定しており、昨年の7大会から回数を増やし、10大会を行う。
第1戦は男子が長谷川徳海・倉坂正人組、女子は坂本実優・沢目繭組の優勝で幕を閉じた。
次戦は5月12日(金)~14日(日)に湘南ベルマーレひらつかビーチパーク(神奈川県平塚市)にて「第2戦 平塚大会 ガラナ・アンタルチカ杯」を行う。この第2戦は9月19日(火)より行われる第19回アジア競技大会(2022/杭州)ビーチバレーボール競技 日本代表男子チーム選考を兼ね、優勝チーム1チームが同大会に派遣される。(女子は6月上旬までの国際大会等における試合内容や結果に加えて対象チームへのヒアリングを行い、JVAビーチバレーボール強化委員会で派遣内定2チームを決定する。)
ツアー開幕前には記者会見も

マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023開幕に先立ち、4月24日には開幕記者会見も行われた。
川合俊一日本バレーボール協会会長は、「毎年少しずつ盛り上げていこうと頑張っている。昨年はコロナの影響でたくさんお客さんを入れて声出し応援等できなかったが、今年はいつもの大会に戻るということで期待している。昨年は7大会だったが、今年は10大会。都市型ということで新たに渋谷、赤レンガ倉庫など人がたくさん集まる会場も新たに追加されている。海外ではビーチバレーというより”サンドバレー”のような形で半分以上が海辺ではなく都市部のアクセスのいいところで開催されているので、日本でもたくさんの方々に観てもらえるような場所にシフトしていけたら。また、SDGsなどの取り組みも行っている。今後何とか日本のビーチバレーが世界標準に近づいていけたら。五輪となると海外ではビーチバレーがいちばんチケットの取れない競技と言われているが、日本でも『チケットが取りにくいスポーツになったな』と言われるような競技にしていきたい」と語った。
この会見の日、渋谷区宮下公園(東京都渋谷区)のビーチバレーコートでデモンストレーションも行われた。この施設は第3戦渋谷大会(6月3・4日)の会場にもなる予定だ。川合会長の話す”都市型”のコートでどのような大会が展開されるのか期待したい。

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