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会見・コメント

2023-07-23 21:01 追加

宮浦健人「ポーランドリーグを経験し、バレーボールに熱い文化と知っていたので、この1戦を楽しみにしていた」、西山大翔「サーブ練習で徐々にいい手応えを掴めてきていた」 VNL準決勝ポーランド戦コメント

全日本代表 男子

●西山大翔選手

――今日はA代表デビュー戦で、最初のプレーがいきなりのサービスエースでしたが、自信はありましたか?

西山:緊張は結構したんですけど、自分なりにずっとサーブ練習をしてきて、徐々に徐々にいい感じの手応えが掴めてきていたので、いい結果が出せたかなと思います。

――B代表からA代表に呼ばれた時は、どんなふうに思いましたか?

西山:嬉しい反面、B代表はイタリアで長い合宿をやっていたので、やっと日本に帰れるなと思っていたところでした(笑) でも、こちらに参加させていただき、いい経験ができたなと思っています。

――これだけのアウェイの中で試合をするというのはなかなかない経験だと思うんですけど、どうでしたか?

西山:本当に歓声とか、サーブの時の(観客が音を出しての)妨害のようなのが多かったなっていうのはあったんですけど、 まあ、だいぶ乗り越えられたかなって感じます。

――サーブ以外にも2枚替えで結構長い時間出たと思うんですけど、ご自身のプレーを振り返っていかがですか?

西山:最後のライトからのポイントでミスってしまった部分を除けば、自分なりには結構できていたのかなっていうのはあります。

――明日、まだメダルの可能性があります。明日に向けてお願いします。

西山:今日の敗北は悔しいですけど、今日の負けを引きずらず、明日に持っていけたらいいかなと思います。

取材・写真:中西美雁

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