2023-09-22 18:48 追加
関菜々巳「自信を持つために、”よし、大丈夫”と思いながらコートに入りました」パリ五輪予選/W杯 ブルガリア戦コメント
パリ五輪予選/W杯 ブルガリア戦 関菜々巳コメント
全日本代表 女子

9月20日に国立代々木競技場第一体育館で行われたバレーボールのパリ五輪予選/ワールドカップ2023第4戦・ブルガリア戦、関菜々巳選手の試合後のコメントをお届けする。
――昨日のプエルトリコ戦、松井珠己と途中交代し、リズムが変わって勝てたところをコートの外からどのように見ていましたか?
関:珠己さん、すごくいい組み立てをしていて、多分、外から見ている時間も長い分、こういうふうにしようと考えていたというのが伝わってくる組み立てでした。とにかくレフトが当たっていたので、レフトに集めていて、すごくいい組み立てをしてるなと思って見ていました。
――そして、今日はまたスタートから入りましたが、自分の中で変わったところ、気をつけたところはありますか?
関:昨日が自分自身、調子が良くなくて、不安なところがあったんですけど、とにかくいつも「自信を持て」と言われるので、その自信を持つために、日本がいちばん練習してきたと思いますし、その日本で自分自身がいちばんトスを上げ込んできたと思って、「よし、大丈夫」と思いながら、コートに入りました。

――昨日、会見で眞鍋監督がミドルの得点が少ないとおっしゃっていて、ミーティングとかでも言われたかと思います。 関選手はミドルを使うのが自分の持ち味とおっしゃっていたと思いますが、そのあたりは意識されましたか?
関:特に眞鍋さんからは何も私には言われなかったので、ミドルをどうしようとか、そういう気持ちはあまりなかったです。
――1セット目に少しコンビミスがありましたが、あの場面は何かバタバタしていたのでしょうか?
関:あれは私自身が普通にブロックを見すぎてトスが浮いてしまったので、なんていうか、チャレンジしたミスといいますか、相手ブロックを見て、「あ、スペースが空いてるから、今いける」と思って、それが少しタイミングが遅かったので、まあ、次につながるミスになったかなと自分自身では思っています。
――1セット目は競った展開でしたが、2セット目から全然違うチームのようになった要因は? データが入ってきたっていうのもあると思うんですけど、セッターとしてはこういうふうにトス回しを変えたとか、言える範囲でお願いします。
関:1セット目の途中から、真ん中のスペースがすごく空いてると教えてもらって、バックローがうまく決まり出したり、「外からの切り込みもいけるよ」と言われたので、真ん中のゾーンで攻撃をしようと意識しました。
――今日は渡邊彩選手がスタートから入り、ブロードも結構使われていましたが、やはりブロードあると、セッターとしてはひとつ引き出しが増える感覚ですか?
関:(宮部)藍梨さんが入る時は、ブロードとは別にライト攻撃があるので、どちらが入っても私の中ではあまり変わらないかなと思います。

写真:堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- 埼玉上尾 韓国リーグに移籍の内瀬戸真実がシーズン報告会で挨拶「ぜひ韓国まで応援に来てください」 SV女子 [Others,SV女子] / 2026.04.29
- SAGA久光がSVリーグ女子2代目チャンピオンに。Vリーグ時代から数えて4季ぶりの優勝。MVPの西村弥菜美「嬉しい気持ちとひと安心した気持ちが半々」 SV女子ファイナル [SV女子] / 2026.04.27
- 大阪MV・田中瑞稀主将「サーブで崩した後にハイセットで決められないよう対策が必要」 SV女子ファイナルGAME1コメント [SV女子] / 2026.04.26
- 北海道イエロースターズSVリーグ昇格決定 新アリーナ構想とともに次章始動へ [SV女子,V男子] / 2026.04.26
- SAGA久光スプリングス・中島咲愛「自分の仕事をしながらも楽しんでプレーする」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.26
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










