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2024-03-09 07:00 追加

女子バレーボール高知中央高校の達川実監督が勇退

高知中央高・達川実監督が勇退、総監督に

高校バレー 女子


勇退し総監督に就任した達川実氏と近藤武志・新監督(右)

 高知中央高校女子バレーボール部の達川実監督(71)が勇退し、近藤武志コーチ(46)が監督に就任したことが、8日までに分かった。達川氏は総監督に就任し、新体制を支え悲願の日本一を目指す。

 達川氏は、バルセロナ五輪日本代表女子コーチで、Vリーグ女子のユニチカ、東レ、デンソーを監督として何度も日本一に導いた名将。約8年間、バレーの指導から離れていたが、2021年3月に初めて高校の指導者として現場復帰した。1、2年生12人からスタートし、ユニチカの前身のニチボー貝塚の「拾ってつなぐ」という守りと粘りのバレーで、高校総体、全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)出場に導いた。

 近藤新監督は、兵庫・社高校の1、3年時に高校総体に出場。高知大学を経て同県立高校教諭に。2018年には高知南高校女子バレー部を県立高校として初めて春高バレー出場に導いた。3月27日に開幕する「第29回全国私学高校男女選手権」(さくらバレー)から指揮を執る。

取材・写真:北野正樹

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