2024-12-08 02:32 追加
大阪MVが首位をキープ。刈谷がアウェーで埼玉上尾に逆転勝ちして6勝目。岡山はホームで姫路にフルセットで勝利し、4勝目 SV女子
SV女子の結果
SV女子

バレーボールSV女子は7日、山形、福島、茨城、群馬、埼玉、富山、岡山の7会場で試合が行われた。
先週、今季初の首位に立った大阪MVはアウェーで群馬と対戦。1セットを落とすも3-1で勝利し、暫定1位を維持した。注目されていた目黒優佳(大阪MV)と目黒愛梨(群馬)の姉妹対決、髙相みな実(群馬)と志摩美古都(大阪MV)のPFUから移籍したアウトサイドヒッター同士の対決などが注目されたが、持ち越しとなった。
埼玉で行われた埼玉上尾対刈谷の試合はホームの埼玉上尾が2セットを先取した後、刈谷が鴫原ひなた主将らの活躍で3セットを取り返し、逆転勝ち。苦しい戦いが続いていたが、念願の6勝目を挙げた。岡山と姫路の山陽対決は、ホームの岡山がフルセットの大接戦を制して4勝目。

ホームゲームを戦ったデンソーは東レ滋賀に3-0、同じくAstemoはPFUに3-1で勝利。NEC川崎はKUROBEに、SAGA久光はA山形に、それぞれアウェーでストレート勝利した。
8日は7日と同じ会場で同じカードのGAME2が行われる。
【7日の試合結果】(左がホームチーム)
デンソー 3-0 東レ滋賀
Astemo 3-1 PFU
埼玉上尾 2-3 刈谷
KUROBE 0-3 NEC川崎
岡山 3-2 姫路
A山形 0-3 SAGA久光
群馬 1-3 大阪MV
【勝率による暫定順位】
1:大阪MV 12勝3敗
2:デンソー 13勝4敗
3:NEC川崎 11勝4敗
4:埼玉上尾 11勝4敗
5:姫路 10勝5敗
6:Astemo 9勝6敗
7:東レ滋賀 10勝7敗
8:SAGA久光 9勝8敗
9:PFU 7勝10敗
10:刈谷 6勝9敗
11:岡山 4勝9敗
12:KUROBE 5勝12敗
13:A山形 2勝15敗
14:群馬 0勝13敗

写真:堀江丈、黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- 男子バレー日本代表石川祐希主将が佐藤容疑者の逮捕についてを含め、今年度の代表について声明「決して簡単な道のりではないが、責任を重く受け止め、もう一度皆さんに応援していただけるチームを作る」 [全日本代表 男子] / 2026.06.04
- バレーボール男子日本代表チームの2026年度新ユニホームを発表「IBUKI」をテーマに、呼吸や息づかいを表現 アシックスジャパン [全日本代表 男子] / 2026.06.04
- 広島サンダーズおよび大阪マーヴェラスの運営を担う、株式会社サンダーズ&マーヴェラス事業開始 [SV女子,SV男子] / 2026.06.04
- ミカサ VNL 公式試合球 6月3日より順次販売開始 [全日本代表 女子,全日本代表 男子] / 2026.06.04
- 女子日本代表、白星発進。フランスから第1セットを落とすも逆転で初戦勝利 VNL [全日本代表 女子] / 2026.06.04
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











