2025-11-09 11:38 追加
埼玉上尾メディックス・オクム大庭冬美ハウィ「ハイセットを打ち切る思い切りの良さを忘れずにプレーしたい」、大久保茂和監督「内瀬戸真実とプレーする選手は上手くなる」 SV女子
埼玉上尾メディックス 試合後コメント
SV女子
11月8日サイデン化学アリーナさいたま(埼玉県)で開催されたバレーボールSVリーグ女子 埼玉上尾メディックス対ヴィクトリーナ姫路(GAME1)の試合後会見から、埼玉上尾メディックスのコメントをお届けする。
埼玉上尾 3(18-25、25-15、25-23、22-25、15-11)2 姫路

●山中宏予選手(ミドルブロッカー)
今日は5セットというすごくタフな試合でした。1本目として上げたボールに対して全員で粘り続けたのが勝利に繋がったと思います。
1000人を超えるお客さんがホームゲームに来てくださいました。たくさんの声が背中を押してくれた試合になりました。
●入澤まい選手(ミドルブロッカー)
第1セットを取られてしまって、ちょっとスタートが悪かったのですが、第2セットからは自分たちで声をかけ合って修正できたので勝利できたと思います。
ただ、もう少し前に勝つポイントがあったというのが正直に思うところです。試合を長引かせずに勝ち切る力もつけていかないといけないと感じた試合でした。
●黒後愛選手(オポジット)
自分たちのリズムでバレーできていることが多かったなっていうふうに思うのと、フルセットを勝ち切れたこと、これはすごく大きいことだなと思います。
●オクム大庭冬美ハウィ選手(アウトサイドヒッター)

姫路さんのディフェンスだったり、すごく強いサーブで苦しんだ場面もあって、5セットまで行ってしまったのかなと。4セットで終わらせれるところもあったと思うんですけど、その苦しいところを我慢してサイドアウトを取って、最後に(試合を)取り切ったのはすごく嬉しいし、良かったなというふうに思っています。
――アウトサイドヒッターとしてのプレーは?

オクム:自分の強みはハイセットだったり、悪い状況からのトスも打ち切るところだと思っています。
最近はそこの部分をあまり出せない試合もあったので、その感覚を徐々に取り戻してきているというか…思いきりの良さを忘れずにやっていきたいと考えることができているのは今の良いところだと感じています。
ただ、コンビの速いトスに対しては、まだタイミングなど迷う部分もあります。セッターとのコンビは構築中ですね。でも、試合を重ねるごとにそこに対しての自信だったり、コミュニケーションは深まっていっていると思っています。
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