2026-01-16 13:58 追加
石川祐希所属ペルージャがクーネオに3-0で勝利し、8連勝。「ミスが多かったので修正する」 イタリア1部
ペルージャ対クーネオの結果
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バレーボールイタリアセリエAは現地時間の14日、レギュラーシーズン第16節ペルージャ対クーネオの試合を行い、日本代表・石川祐希所属のペルージャが3-0(29-27、25-23、25-22)で勝利し、8連勝。首位をキープした。石川は全セットでスタートから出場し、9得点を挙げた。
第1セット序盤は一進一退の攻防となるが、石川がレフトからスパイクを決め、この試合の初得点をマーク。8-7から相手の強烈なサーブに苦戦して連続失点し、リードを許すが、ここから徐々に差を詰め、11-13の場面で石川がレフトからクロスに強打してブレイク。その後、セメニウクの連続得点で同点にして、ベンタラのサービスエースで一度は逆転するも、23-24と相手に先にセットポイントを握られる。ここからデュースに持ち込んだペルージャは長いラリーをセメニウクのスパイクで制し、25-24に。最後はプロトニツキのブロックで29-27とデュースを制し、セットを先取した。
第2セットは序盤からペルージャがリード。10-7の場面で石川が後方からの難しい2段トスを打ち切り、ブレイクする。しかし、終盤にミスが出て、20-20と同点に追いつかれる。その後、ジャネッリのサービスエースでブレイクして2点リードしたペルージャ。最後はセメニウクのバックアタックで得点し、25-23でセットを連取した。
波に乗ったペルージャは、第3セットはいきなり6連続得点し、6-0とリードする。石川も序盤だけで3得点と好調。ペルージャはベンタラの活躍で17-12とリードを保つ。ここから相手の粘り強いディグやブロックで20-20とこのセットも同点とされるが、ルッソのクイックで21-20と一歩前に出る。相手のミスにも助けられて抜け出したペルージャ。最後もブロックが機能し、25-22でこのセットも奪取し、ストレートで勝利した。
次戦は18日、イタリア時間18時(日本時間26時)からアウェイでチヴィタノーヴァと対戦する。

石川祐希コメント
クーネオ戦は3-0で勝つことはできましたが、内容としてはあま 良くなかったので、そこは反省したいです。レセプションでも 少しミスがありましたし、サーブでもミスが多かったと感じています。そこを修正して、今週末のチヴィタノーヴァ戦に向けて、しっかり準備したいと思います。

写真:Sir Safety Perugia
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