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会見・コメント

2026-03-15 09:48 追加

デンソーエアリービーズがクラブ史上最多の入場者数を記録、川畑遥奈主将「裏方の努力に結果で応えたい」 SV女子

デンソーエアリービーズ 会見コメント

SV女子

3月14日に行われたバレーボールSVリーグ女子、デンソーエアリービーズ 対  PFUブルーキャッツ石川かほくの試合後会見から、GAME1・デンソーエアリービーズのコメントをお届けする。

デンソーはこの試合でクラブ史上最高となる3194名の入場者数を記録。地域と一体となった宝来屋ボンズアリーナが赤の熱気に包まれた。

デンソー 1(25-13、26-28、17-25、22-25)3 PFU

●川畑遥奈主将(リベロ)

第1セットは自分たちのサーブが走って、すごく良いスタートが切れました。
第2セット途中からミスが出てしまい、そこからの修正に苦しんだというのが今日の試合です。
中盤以降は自分たちがサーブで押されて、サイドアウトを取るのが厳しい状況が何度かありました。
序盤のリードが最後まで続かず悔しい敗戦になりました。

――ミスとしてはどのような部分が目立ったか?

川畑:フリーボールが返ってきた時にお見合いをしてしまったり、苦しい状況からラリーで粘ることができなかったと思います。そういったところがもったいないと思いました。

――現在の課題や、それを打破するために頑張っていることは?

川畑:昨シーズンは比較的メンバーが固定されていたのですが、終盤にきて疲労もあり、パフォーマンスが落ちてしまいました。
層の厚さに課題を残していたと思います。
今シーズンはメンバーが揃っているのですが(なかなか噛み合わないところもある)。
噛み合った時にはすごく良いプレーが出ています。勝つ試合と負ける試合の違いはそこにあります。

――3000人を超える観客が入りました。熱気が凄かったですね。相手チームも相当やりにくかったんじゃないかなと思います。

川畑:会場に入ったときに席が埋まっているというのはやっぱり選手としてすごく嬉しいことです。
事務局の皆さんが頑張ってくださっているのを感じます。自分たちもそれに応えないといけないと思っています。

●中元南選手(アウトサイドヒッター)

スタートは自分たちのバレーが展開できていました。良い出だしだったと思います。
ただ、途中から相手の変わって入った選手の勢いに押されてしまったと思います。
そこから自分たちのやりたいことができなかったり、やってはいけないミスも多くありました。しっかり修正すべき点だと思います。
たくさんのお客さんに来ていただいています。勝ち切れるように頑張っていきたいと思います。

●サブリーナ・デジェズス・マシャド選手(オポジット/アウトサイドヒッター)

相手がメンバーを変えてきて、そこに対応できなかったと感じています。
大事な場面でのミスが目立ってしまった。気持ちを切り替えて臨んでいきたいと思います。

――第2セット以降、ブロックに苦しんだように見受けられました。

サブリーナ:第1セットはポイントが取れていましたが、第2セットからは自分のアタックに対してしっかり相手がアジャストしてきました。
相手が予想に反した攻撃で決めていかなければと思いました。

――各員に。チャンピオンシップに向けての意気込みを。

川畑:まずはチャンピオンシップ進出が目標で、勢いを保ってトーナメントに臨みたいです。自分たちのいいところをしっかり出して、よりチーム力を上げていきたい。苦しい試合が続くと思いますが、その中でチームが成長できるように頑張っていきたいと思います。

中元:ここから大事な一点、大事な一勝が続いていきます。
それぞれのやるべきことを明確する。自分は何をしなければいけないか、人任せにせずにしっかり考えてそれを発揮していく。チームが一つになることが一番大事です。
全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

サブリーナ:今日の試合も本当に残念でしたが、次の試合に意識を向けていきたいです。これらの試合はすべてファイナルのつもりで戦っていきたいです。

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