2026-03-19 08:00 追加
東京GB・古賀太一郎主将「シーズン序盤のようにレセプションが安定しない試合に久しぶりになった」 SV男子会見
SV男子
●カスパー・ヴオリネン監督

(放送の解説でインタビュールームにいた古賀幸一郎さんに向かって)レジェンドの皆さんにこうして会えることすごく嬉しいです。
今日はサーブ、レセプションで彼らに負けたと思います。
悪いレセプションが続き、サーブも悪くはなかったのですが、勝つまでには至りませんでした。
個々で例外はありますが、サイドアウト、オフェンスは悪くはなかったです。
このチームに勝つためには、今後ブロックディフェンス、サーブ、レセプションに勝つ必要があると思います。
もう1点強調してお伝えしたいことは、このクラブでトップに、そして大きなことをなすためには、こういったプレッシャーがかかった試合でプレーをすることが必要になってきます。
もちろん緊張はします。
緊張する中でもプレーをしっかりすべきだと思っています。
――レセプションのどの部分が良くなかったか。
ヴオリネン:どのチームもルチアーノ・ヴィセンティンがフローターサーブのターゲットになるのが基本的です。
そこにバリエーションがいろいろ乗ってくること、そういった面でフローターに関してはどちらかというとスキル的な問題が大きいのかなと感じています。
スピン(スパイク)サーブに比べてやはりスピードはそれほど乗っているわけでもないです。
そこに対してどのようなスキルがあるか、個人レベルに関してはシーム(レシーバーの間)に打たれている場面が多く、それがエースに繋がってしまっていました。
そういったところでいかに相手にエースを与えないかが大切になります。
サーブに関しては向こうのサーブがいい場合、こちらのレセプションが悪い場合でレセプションが負けることがあり、そこはもうバランスになります。
明日のために改善していきたいと思います。
――相手の真ん中の攻撃(クイック、パイプ(バックセンターからのアタック))に関してどのように対応していたか。
ヴオリネン:今日はやはり相手のクイックが我々のブロックを上回っていたと思います。
大竹壱青は素晴らしい選手ですし、今日は無理だったかもしれませんが明日はできると思います。
試合で行われていることで我々に不可能なことはないですので、顔を上げてまた明日に向けて頑張っていきたいと思います。
――後藤陸翔、村山豪選手に交代したきっかけは。
ヴオリネン:入れた理由としては、新しいエネルギーをコートに入れたかったのがあります。
私はチームの全員を信頼していますので、持っているオプションを勝つために組み立てていくのが大切になると思います。
写真:黒羽白
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