2026-03-20 08:00 追加
サントリー・小川智大「自分たちのプレーに集中していた」 SV男子会見
SV男子
●オリビエ・キャット監督

今週に2試合勝つことは重要でした。
最近の試合でメンバーを替えていて、今節元に戻しました。
過去3週間にこのメンバーでなかったので、大事な試合となりました。
――前節の2連敗、相手の東レ静岡がキリル選手が出場していなか色々メンバーについても想定されるとこだったと思うが今週1週間どのような対策をしてきたか?
キャット:誰が出場するかわからなかったのでキリル選手が出場する、しないことも想定して準備しました。
前節大阪Bに対していい試合をしていました。
小さいことできることを改善して一緒に戦うことに取り組みました。
まずはウチのチームがどのメンバーでプレーできるかに集中して準備しました。
プレーヤー、スタッフも皆がいい取り組みをしました。
2月、3月はSVリーグの中で休みがなく試合が多く厳しくなります。
高い目標を持ったまま取り組みました
メンタル、フィジカル的にもチャンピオンシップに向けて、もっと準備していけると思います。
――キリル選手が出場しない中でオポジットからの攻撃が少なくなると想定される中どのように対応したか?
キャット:ミドルやパイプを使うことを想定していましたが昨日は思ったよりもパイプが少なかったです。
昨日は対応するのに時間がかかりましたが最終的にはいいコントールができました。
(オポジットの)山田大貴に対してもいいブロックシステムが組めたと思います。
彼(新貴裕)のトス(セット)は読みづらいです。
自動化したシステムを作るのは難しかったです。
今日は今迄あまりプレーをしいなかった小澤宙輝選手のパイプもありました。
藤中優斗、楠本岳選手はパイプが少ないです。
キリル選手がいれば打数が多くなるので対応が簡単になります。
試合の重要な場面で特にいい対応できたと思います。
昨日の第2セット以降、今日もいいサーブのクオリティを保てたと思います。
――前節2連敗したというところ、メンバーを替えて気づいたことはあるか?
キャット:日鉄堺BZと対戦した木曜、金曜もメンバーも充分な選手が揃っていなかったです。
選手には前から「レギュラーシーズン44試合すべて勝つことは不可能だ」ということを言っていました。
堺、広島どこで起こるか分からなかったですが、平均のレベルを上げることが必要です。
堺に対してもファイトをし続けました。
勝つことはできませんでしたがいいプレーをしたと思います。
大きな出来事ではないです。
堺は連勝を止めたので嬉しいと思います。彼らは2試合ともいい試合をしていたのでおめでとうと伝えました。
次の週末に集中するように切り替えました。
写真:黒羽白
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