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2026-03-31 11:09 追加

埼玉上尾 岩澤実育が退団。堀迫雅が現役を引退 SV女子

埼玉上尾 岩澤実育が退団。堀迫雅が現役引退

SV女子

バレーボールSV女子の埼玉上尾メディックスは27日、岩澤実育の退団と堀迫雅の現役引退を発表した。

岩澤は下北沢成徳高卒業後、8シーズンにわたってチームを支え、昨年は日本代表のリベロとして、VNL(ネーションズリーグ)や世界選手権でも活躍した。退団後の進路については未発表。

堀迫は中京大学卒業後、4シーズン在籍。サマーリーグ敢闘賞などの実績を残した。なお、堀迫は3月31日をもって現役を引退する。

両選手のコメントは、以下の通り。(チーム公式サイトより)

●岩澤実育

日頃より埼玉上尾メディックスの応援ありがとうございます。

2025-26シーズンをもって退団することとなりました。メディックスで過ごした8シーズンは私にとってかけがえのない時間になりました。

どんな時でも支えてくれたチーム関係者の方々、ファンの方々、本当にありがとうございます。

最後までメディックスらしい、みんなバレーボールを楽しんでいる姿をお届け出来たらなと思います。残りの試合もたくさんの応援よろしくお願いします。

●堀迫雅

いつもご声援ありがとうございます。今シーズンで引退することを決めました。

入団してからこれまで出場機会は少なかったですが、約20年間のバレーボール人生の中で多くのことを学んだ4シーズンだったと感じています。

これまで一緒に活動をしてきたチームの選手、スタッフはもちろん、関係者の方々、いつも支えてくれた病院の先生方、ファンの皆様などたくさんの方々のおかげでここまで続けることができました。

リーグもあと少しですが、最後まで精一杯頑張りたいと思います。4シーズン、ありがとうございました。

写真:堀江丈

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