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2026-04-01 21:49 追加

NEC川崎応援番組「We love ROCKETS!」、4月放送回は外国籍選手が川崎大師を散策

NEC川崎応援番組「ラブロケ」4月放送回のお知らせ

SV女子

3月29日にバレーボールSVリーグ女子レギュラーシーズン優勝を決めたNECレッドロケッツ川崎。4月10日からのクォーターファイナル、セミファイナル(勝ち上がった場合)のホーム開催も決定している。そして、毎月更新されている同チームの応援番組「We love ROCKETS!」(略称:ラブロケ)も好評放送中だ。

同番組は東急グループのケーブルテレビ放送局およびインターネットサービスプロバイダで、東急電鉄沿線などで事業を展開するイッツ・コミュニケーションズ株式会社(通称:イッツコム)が制作。イッツコムのチャンネル11とNEC川崎公式YouTubeチャンネルで公開されている。更新は月1回で、チームと選手の最新情報やこの番組ならではの企画など、毎回見逃せない内容となっている。

4月1日からの放送回はシッソ(シルビア・チネロ・ヌワカロール)、ジア(ジョバンナ・ミラナ・デイ)、カミラ(カミラ・デ・ラ・ ローザ)の外国籍選手3人と伊藤花音通訳が登場。4人でホームタウン川崎の、厄除けで有名な歴史的スポット・川崎大師を散策する。使い捨てカメラ「写ルンです」を持参し、思い出をフィルムにおさめながら境内を巡る4人。伊藤通訳をお手本に水屋で手を清め、献香所で線香を供えて煙を浴びると、大本堂へ。外国籍選手3人も神妙な面持ちで手を合わせていた。

その後、お守りを購入したり、美容にご利益があるといわれる像「しょうづかの婆さん」を参拝したり、おみくじを引いたりと日本らしい文化を堪能した4人。特に、シーズン途中の昨年12月に加入したカミラにとっては初体験のことばかりだったようだ。

散策中に3選手が「日本で一番良かった思い出」を語る場面も。そして、当日に撮影の様子を取材させていただいたバレマガ編集スタッフも気になっていた、「写ルンです」で撮影した写真がどのような仕上がりとなったのかも公開する。
なお、今回のナレーションは伊藤通訳が担当。ロケの通訳とともにナレーションでも奮闘している。

「We love ROCKETS!」(ラブロケ)はイッツコムチャンネル11で毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送。J SPORTSオンデマンド、NECレッドロケッツ川崎公式YouTubeチャンネルでも配信中なので、お見逃しなく!


撮影:黒羽白

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