2026-04-18 01:44 追加
SVリーグ、セリエA男子リーグと競技力・事業力の向上等の基本合意書を締結
SVリーグ、セリエA男子リーグと基本合意書を締結
SV男子
17日公益財団法人SVリーグはイタリアのプロバレーボールリーグであるLega Pallavolo Serie A(セリエA男子リーグ)との間に相互協力、及び交流に関するMOU(基本合意書)を締結したことを発表した。

本締結は17日在日イタリア大使館で行われ、SVリーグ代表理事の大河正明氏、セリエA男子リーグ会長のマッシモ・リギ氏、マリオ・アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使が参加した。
MOUでは両リーグが相互に連携し、競技力の向上、リーグ運営、事業マネジメント力の強化、グローバル市場における存在感の向上を図るとともに両国バレーボールコミュニティの持続的な発展に寄与することを目的としている。
本合意に基づき
・選手交流を通じた競技水準ならびに競技環境の向上
・リーグ運営、ファンエンゲージメント、ユース育成、競技・イベント運営等に関する知見の共有
・各種イベントの共同開催-両リーグ所属チームによる大会、ユース大会、クリニックの開催、指導者トレーナーの交流プログラムの実施
などを検討・推進するとしている。
大河代表理事は「我々は2030年に世界でも最高峰のリーグになることを目指してSVリーグをスタートした。
その中でも私たちが見習わなければならないと思っていたのがセリエAだ。トップチームのみならず指導者やユースとの交流も含めセリエAと一緒に発展していきたい。」と述べた。
マッシモ・リギ会長は「正明さんと会ったその日からすぐに意気投合し、2人の経験を共有しながらお互い協力する意思が生まれた。特に交わした言葉はビジョン、透明性・勇気の3つです」とSVリーグとの親密性について述べた。
なお具体的な内容は今後両者間で協議の上個別に決定するとしている。
写真:黒羽白
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