2026-04-19 11:36 追加
大阪MVのファイナル進出が決定。PFUがSAGA久光に先勝。NEC川崎・佐藤淑乃「この仲間ともっともっと一緒にやりたかった」 SV女子セミファイナル
SV女子 セミファイナルの結果とコメント
SV女子

18日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップセミファイナル(準決勝)の2試合が行われた。
SAGAアリーナではSAGA久光スプリングス対PFUブルーキャッツ石川かほくのGAME1が行われ、セットカウント1-3でアウェイのPFUが勝利した。
東急ドレッセとどろきアリーナではNECレッドロケッツ川崎と大阪マーヴェラスのGAME2が行われ、GAME1同様、セットカウント0-3でアウェイの大阪MVが勝利した。大阪MVはアウェイでレギュラーシーズン優勝のNEC川崎に2戦ともストレートで勝利し、ファイナル(決勝)進出を果たした。
19日はSAGA久光対PFUのGAME2の試合が行われる。PFUが勝利の場合は決勝進出が決定、SAGA久光は勝利の場合は1勝1敗となり、20日にGAME3が開催される。

NEC川崎対大阪MVの試合後の会見コメントは以下の通り。
■大阪マーヴェラス
●田中瑞稀主将

昨日の結果を踏まえ、今日は相手もアグレッシブに来ることを想定して入ったので、どんなことが起きても想定内という気持ちで臨みました。そして、1セット目に苦しい展開ではありましたが、自分たちで(苦しい場面も)我慢して得点を取っていくことを忘れずに、攻める姿勢で戦えたことが、今日の勝利につながったと思います。
●林琴奈選手

昨日、3-0で勝った後だったので、気を引き締め、緊張感を持って最後までやりきることを、今日は一人ひとりがしっかり準備してできたので、すごく良かったと思います。今日はラリーが長くて、NEC川崎さんもとても粘り強かったと思うのですが、自分たちもそれに対して焦らず、1本1本落とさずに点数を取っていけたところは良かったと思うので、来週決勝でもそういう粘り強さを出していけるように頑張りたいと思います。
●西崎愛菜選手

昨日今日と2日間、まずはスタートのところがすごく良かったと思うので、まずはそのスタートのところを来週に向けて継続してやっていきたいです。苦しい場面もありましたが、そういう時に一人ひとりの役割が明確になり、粘り強く戦えたと思います。来週も厳しい場面も多くなってくると思いますが、そういう場面でも一人ひとりの役割を徹底して、仲間を信じて戦っていきたいなと思います。
●酒井大祐監督

まず昨日から今日にかけてですが、昨日はNEC川崎さんの方が多分本来の力を発揮できずに終わった試合だったんじゃないかなと思います。
今日のための準備としては、オポジットのヌワカロール選手やミドルの甲選手にボールが集まると予想して取り組んできました。オポジットのところにはボールが結構集まってて、自分たち的にはウィークの場所から攻められてくる場面もありました。もちろんそこも結構決められてはいるので、全部を抑えていたわけではありませんが、それ以上に自分たちで点数を取る機会がこの2日間すごく多かったので、アタックのポイント的にもたくさん点数が取れた2日間だったかなと思っています。

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