2026-06-01 07:30 追加
日本製鉄堺ブレイザーズの大宅真樹、高梨健太、森愛樹、竹元裕太郎がクリーンイベントに参加 大宅「使用済み食用油から燃料になることを今日初めて知りました」
日本製鉄堺ブレイザーズクリーンイベント参加
SV男子

左からゴミ拾い活動をする高梨健太選手、大宅真樹選手 首元のタオルで熱中症対策も完璧(写真提供:FM大阪)
バレーボールSVリーグ男子の古豪、日本製鉄堺ブレイザーズ所属の日本代表経験者である大宅真樹、高梨健太、森愛樹、キャプテンの竹元裕太郎が23日、大阪府堺市・堺浜自然再生ふれあいビーチで「コスモ アースコンシャス アクト」の一環として行っている「クリーン・キャンペーン」に参加。390名の一般参加者とともに、ビーチの清掃活動を行いました。
「コスモ アースコンシャス アクト」とはコスモエネルギーホールディングス株式会社が、TOKYO FM及び全国FM放送協議会(JFN)加盟局と共に、地球環境の保護と保全を呼びかける活動で、今回は堺市での開催となったため、主催のFM大阪からブレイザーズに参加を呼びかけ、実現しました。
清掃活動後には、FM大阪のDJの司会で、ゲストの気象予報士・蓬莱大介さんとブレイザーズの選手らとともにトークショーが行われました。

清掃活動終了後に行われたトークショーにて (写真提供:FM大阪)
堺市内で昨年度より全国初の量産化が始まっているSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)をテーマとしたトークショーとクイズも行われ、4選手、ジュニアブレイザーズの選手たちも参加。堺市に位置するコスモエネルギーグループの堺製油所内には、使用済み食用油を原料とする国内初のSAF大規模製造プラントがあります。イベント来場者には、家庭で出た使用済み食用油を持参いただき回収しました。また、イベント終盤には、参加者にフライドポテトを提供。フライドポテトを揚げた油も回収し、使用済み廃食用油がSAFに再資源化される流れを感じていただきました。

ジュニアブレイザーズの選手たちも参加(写真提供:FM大阪)
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