2026-06-01 07:30 追加
日本製鉄堺ブレイザーズの大宅真樹、高梨健太、森愛樹、竹元裕太郎がクリーンイベントに参加 大宅「使用済み食用油から燃料になることを今日初めて知りました」
SV男子
大宅真樹選手は「家庭で使われた天ぷら油の廃油が燃料になるということは今日初めて知りました」と目を輝かせ、高梨選手も「僕も同じです。すごく興味深いシステムですし、良い試みだなと思いました」とコメント。森選手は「今季は残念ながらプレーオフに進出はできませんでしたが、来季はまたすぐ6月からチームでの練習活動が始まります。来季こそみなさんにたくさん勝つ姿をお見せしたいので、是非試合会場にも足を運んでください!」と元気よく挨拶しました。

清掃活動中の森愛樹選手(左)と竹元裕太郎主将 (写真提供:FM大阪)
竹元主将は「2025-26シーズンは、チームが固まるのが遅かった。来季は早めにチーム作りができるので、しっかりと強いブレイザーズを作っていきたい」と締めくくりました。
<日本製鉄堺ブレイザーズ>
日本製鉄堺ブレイザーズ(にっぽんせいてつさかいブレイザーズ、英語: NIPPON STEEL SAKAI BLAZERS)は、大阪府堺市に本拠を置く男子プロバレーボールクラブチーム。2025-26シーズンはSV.LEAGUE MENに所属。
前身は新日本製鐵堺製鐵所を拠点としていた実業団チームの『新日鐵ブレイザーズ』。チーム結成は1939年で、結成当初は、福岡県八幡市(現・北九州市)の日本製鐵八幡製鐵所を拠点としていた。
日本リーグ(Vプレミアリーグ)に第1回大会から参加している。八幡製鐵→新日鐵時代から獲得した全国タイトルは、歴代最多の計54回である。
田中幹保、中垣内祐一ら著名な全日本代表を輩出した古豪で、2025-26シーズンから全日本代表経験者の大宅真樹、高梨健太が加入。

参加者一同と記念撮影 (写真提供:FM大阪)
<コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in堺 概要>
主催:FM大阪
協賛:コスモエネルギーホールディングス株式会社
後援:大阪府堺市・堺市教育委員会
開催日時:2026年5月23日(土)10時~12時半
会場:堺浜自然再生ふれあいビーチ(大阪府堺市)
イベント内容:清掃活動、ブース展示、トークショー、フライドポテト提供 他
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