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2026-06-19 17:17 追加

女子日本代表 VNLフィリピン大会チェコ戦に向け、栄絵里香と山口真季を出場選手に登録。北窓絢音とセルビア戦で負傷の荒木彩花がリザーブに

VNL女子フィリピン大会 出場選手の変更

全日本代表 女子

公益財団法人日本バレーボール協会は19日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 第2週フィリピン大会の女子日本代表出場選手に変更があったことを発表した。

リザーブ登録だった栄絵里香(セッター)と山口真季(ミドルブロッカー)が出場選手となり、北窓絢音(アウトサイドヒッター)と、セルビア戦で負傷した荒木彩花(ミドルブロッカー)がリザーブとなった。
栄と山口はチェコ戦から出場可能となる。

リザーブ選手は出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ、認められた場合、申請が認められた日の翌日の試合から交代して試合に出場できるようになる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経て再び大会に出場することができる。

チェコ戦は日本時間の19日21時から行われる。

写真:Volleyball World

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