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2026-08-02 19:09 追加

男子バレー2年ぶりのメダルならず 途中出場の大塚達宣が「たつらん」で仕事人になるも 髙橋藍「自分の責任 アジア選手権に向けて準備する」VNL

VNL男子3位決定戦の結果

全日本代表 男子

バレーボールネーションズリーグ男子大会は2日、3位決定戦が中国寧波で行われ、日本はスロベニアに1-3で敗れ、4位で大会を終えた。

第1セットのスターティングメンバーは以下の通り。

西田有志 深津英臣 髙橋藍 石川祐希 西本圭吾 エバデダン・ラリー リベロ山本智大

第1セットはスロベニアのリードで先取される。

第2セット日本はメンバーを変えて、石川のところに大塚達宣を入れた。たつらんコンビで対角を組むと、山本の神ディグ連発もあり、このセットを奪い返した。

第3セット、大塚をのこしたまま、西本に代えて山内を投入。山内は高い打点からの速攻を決めて期待に応える。大塚のサービスエースもあるがこのセットはスロベニアにとられる。

第4セット宮浦がスタート。一進一退の攻防。どちらにも非常に素晴らしいフロアディフェンスが見られ、日本とスロベニアらしい試合展開となる。両者が一歩出れば互いも一歩出る引かない戦い。

日本にミスが出て15-19。リリーフサーバーに石川。スロベニアのマッチポイントでリリーフサーバー甲斐優斗、いいサーブを入れて自分で決める。しかしセットカウント1-3で敗れた。

スロベニアは世界大会初めてのメダルとなった。
予選ラウンド全勝という快挙を成し遂げたがメダルにはあと一歩届かなかった。


写真:VolleyballWorld

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