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会見・コメント

2026-09-16 00:55 追加

石川祐希主将「強くなった姿を多くの方に見て頂けるシーズンだった」 ロラン・ティリ監督「リスタートではなく、継続が大事」 日本代表男子会見

全日本代表 男子

今シーズンの日本代表男子の活動は9/27~10/3のアジア競技大会を残すのみとなる。

若手中心の12人のメンバーで戦うがアジア選手権に引き続きメンバーとして選ばれている3選手が意気込みを述べた。

今シーズンの日本代表男子の活動は9/27~10/3のアジア競技大会を残すのみとなる。

若手中心の12人のメンバーで戦うがアジア選手権に引き続きメンバーとして選ばれている3選手が意気込みを述べた。

大塚達宣選手

「アジア競技大会はオリンピックの出場権は直接関係はしないが個人としては楽しみな大会だ。

今年はアジア選手権でロサンゼルス五輪の出場権を獲得することが一番の目標だった。

アジア競技大会は違うメンバーで自分も含め3選手ともに違う立ち位置になる。

そういったところも含め違う経験を積みそれぞれのクラブチームに戻って強くなってということを繰り返していく。

ロサンゼルス五輪の出場権を獲得してすぐに代表のユニフォームに袖を通して緊張感がある試合に臨めることは嬉しい。

アジア競技大会に向けて気持ちの切り替えて試合に向けて頑張っていきたい。」

西本圭吾選手

「世界ランキングに直結する試合ではないが、名誉がある誰もが出られる大会ではないので日本代表としての誇りをもって戦いたい。

私自身国際大会の経験が不足してる。

出場機会を得るのであれば、経験をして最終的な目標であるロサンゼルス五輪のメンバー選ばれコートに立つところに向けて重要な試合だと思っている。

楽しみな大会で2つの金メダルを取ることができるチャンスがあることを他の選手からあの言われた時にその通りだと思った。

その資格を持ってるので、全員で戦って、新たにメダルを獲得できるように戦っていきたい。

河東祐大選手

「日本開催と所属チーム(ジェイテクトSTINGS愛知)のホーム開催ということで、楽しみ。

違ったメンバーで日の丸を背負って戦うので、結果に拘って1試合1試合頑張っていきたい。」

写真:黒羽白

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