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2026-09-27 21:39 追加

【バレーアジア大会】日本男子はウズベキスタンに快勝 大塚達宣、西山大翔がしっかりと仕事

アジア競技大会 男子予選ラウンド ウズベキスタン戦の結果

全日本代表 男子

アジア競技大会男子バレーボール初戦はウズベキスタンとの対戦。ウズベキスタンは世界ランキング135位でアジア大会初出場だが、アンダーカテゴリでは日本に昨年勝利している過去もある。

日本のスターティングメンバーは以下の通り。

大塚達宣 河東祐大 甲斐優斗 西本圭吾 西山大翔 西川馨太郎 リベロ 高橋和幸

第1セット序盤から大塚のサーブで連続ブレイク。西川の鋭いサーブがダイレクトで返り、甲斐がダイレクトアタックで押し込む。大塚が自分でディグをしてから自分でスパイク得点をとるなどオールラウンダーらしい活躍を見せる。2枚替えで入った高橋慶帆も素晴らしい高さのスパイクで連続得点。最後にセンターラインの踏み越しがあったが、日本がセットを先取する。

第2セットは中盤まで僅差でウズベキスタンにリードされる展開。ほしいところで西山がスパイクを決め、甲斐のパイプで逆転成功。西川の狙ったサーブでエースをあげ、甲斐がネットインエース。そこからも西山が悪い流れになりそうなところをライトからのバックアタックで日本に流れを引き寄せ、そのままセットを連取した。

A代表ではなぜか足踏みするのが第3セットだが、今大会では大塚がしっかりとサーブで左右に大きくふってエースを含む連続ポイントでウズベキスタンにつけいらせない立ち上がり。7-2とリードを広げる。嫌な流れになりかけるとしっかりと西山でサイドアウトを切る日本。終盤は高橋慶と下川の2枚替えのまま、麻野なども起用し、若い日本で3セットで快勝した。

次戦は明日、カザフスタンと対戦する。

写真:黒羽白

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