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2026-09-28 21:12 追加

日本男子、カザフスタンにストレート勝利 勝負どころで決めきる大塚、西山に続き甲斐、西川も活躍

アジア競技大会 男子 カザフスタン戦の結果

全日本代表 男子

アジア大会バレーボール男子はグループ予選第2戦をカザフスタンと闘った。個々の高さはあるカザフスタン。近年の対戦成績は10勝0敗。勝つことはもちろんだが、解説の福澤達哉さんが言うようにいかに質の高い日本のバレーを続けられるかにも焦点のあたる試合。

日本のスターティングメンバーは昨日と同じ。

大塚達宣 河東祐大 甲斐優斗 西本圭吾 西山大翔 西川馨太郎 リベロ高橋和幸

第1セット序盤から大塚のサーブでブレイク、西川のサービスエースなどで連続ブレイク。ラリー中にスパイクレシーブからの大塚のツーバックアタック、西山のサーブで連続ブレイクを奪う日本。サーブで今大会苦しんでいた感のあった甲斐だがエースをあげて畳み掛ける。セットを先取した。

第2セットもスタメンは変わらず。序盤は一点を取り合う展開だったが河東のサーブのところで西山のバックライト、甲斐優斗のパイプなどで連続得点。このあと甲斐が被ブロックをくらうなどカザフスタンの流れに。ここで大塚と西山がスイッチして西山ライトからのスパイクでサイドアウトを切る。西川のエース、また甲斐のサービスエースでセットを連取した。

第3セットもメンバーは変わらず。第3セットは1点をカザフスタンにリードされる立ち上がり。西本のクイック、甲斐のネットインエースで逆転。サーブターゲットになっている甲斐だが崩されても自分で決めにいき取り返す。また流れがカザフスタンに行きそうなところでしっかりと大塚が良いコースで得点。西川がブロック、連続クイックを決めてストレートで日本が勝利した。

明日が予選ラウンド最終戦となる。

写真:黒羽白

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