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会見・コメント

2017-12-22 21:23 追加

天皇杯準決勝 前日練習コメント 東レ小林監督「うちはスロースターターが多いので、序盤からリードしたい」パナソニック清水「リーグで勝っていることは一旦忘れる」

天皇杯準決勝前日コメント

V・プレミアリーグ 男子

22日、平成29年度天皇杯の準決勝に勝ち進んだ東レ、パナソニック、ジェイテクト、豊田合成が前日練習を行った。

東レ
小林監督
スロースターターが多いのは、メンタル的な問題も多いので、1セット目から5セット目のつもりでやる。
前回はボロ負けでしたが、今回はクロスゲームになると思います。
前回もサーブで崩せてはいた。
深津くんの攻撃をしっかり分析をしてきました。

パナソニックは穴がなく、2の手3の手があるチーム。明日うちがボロ負けしたら、もう今季はパナソニックのシーズンでしょう。負けても簡単には勝たせたくない。
パナソニックはクビアクと清水のブロックがいいので、鈴木を当てるとこてんぱんにされたので星野を当ててみたい。

富松崇彰
飛び抜けている力を持っているので、2レグのような試合になることが多い。まずはこっちのサーブで崩していく。先行されるとかなり苦しいんで、1セット目から5セット目のつもりでやります。
清水はブロックについても打ち抜くので、いかに後ろのつなぎが頑張るか。
昨年はサーブで崩せば勝てた。今はもう一段階あがっている。

相手ブロックはかなりクイックに厚くマークが来てる。僕に迷いがあったのですが、今は開き直って思い切り打つようにしている。

藤井
ファーストサイドアウトが大事。ラリーを作ってしまうと不利。前回も、1,2セット目、ブレイクはとれている。

サイドアウトは割り切ってブロックをするチーム。そこを利用したい。スタートスイッチの入れ方から考えて、アップも見て組み立てを考えたい。

川村監督
いかにサーブで崩して相手のバレーをさせないか。前回勝っているという甘い意識は捨てる。昨年のこの大会はけが人も出て結果が出せなかった、もちろんけが人がいても勝たなくてはならないのですが、今季はそこについても強化してきました。

藤井くんのトス回しをいかにサーブで崩してさせないか。

タイトルを気にしすぎてはいけないので、目の前の試合を全力で戦いたい。

深津英臣
東レさんは粘り強いチーム。今は練習の時から競争意識が高まっている。

清水邦広
前回の試合勝てたのは、僕達のスタッフの戦術がハマったからで、相手もそれには対策をしてくるのでしっかりと臨みたい。連続失点をなくすことがポイントとなる

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