2018-09-27 08:00 追加
全日本女子 世界選手権直前記者会見全員コメント 黒後愛「自分の持ち味であるパワーを活かしたい」
全日本代表 女子
■黒後愛選手

――世界選手権のメンバーに選ばれて、率直にどんな気持ちですか?
黒後:この大会は本当にたくさんの方々の思いが詰まった大会だと思うので、その大会でしっかり結果を残したいという気持ちです。
――前回、前々回の世界選手権を見ていたり、刺激を受けたりしたことはありますか?
黒後:4年前の大会を見ていました。 テレビで見ていて自分がその大会に出るなどということは 全然考えていませんでした。
――春の記者会見の時から自分の周りの景色や環境が変わったと思うのですが、 今、どんなふうに自分の立場を考えていますか?
黒後:今日のような記者会見の場などでたくさんの方々の話を聞いて、すごく大事な試合というのは自分も感じていました。試合で結果を残すことが自分たちにできることだと思うので、結果にこだわって頑張りたいです。
――ファンの方々へのメッセージをお願いします。
黒後:自分の持ち味はパワーだと思うので、 それを活かせるプレーができるように頑張ります。
■新鍋理沙選手
今シーズンここまで自分で納得のできるプレーができていないので、世界選手権ではチームが勝つために自分のやるべきことをしっかりとやり切れるように準備をしていきたいと思います 。
■島村春世選手
今シーズンはサーブが走っている時がチームがいい波に乗れている時なので、サーブを特に頑張っていきたいと思います。そして、世界選手権ではサーブとブロックと とにかく点数を取ってチームの勝利に貢献していきたいと思います。
■長岡望悠選手

―― (ケガから)帰ってきましたね。「間に合った」という感じでしょうか?
長岡:ケガは思いがけないことでしたが、 自分の体とゆっくり向き合うことができたので、今こうして 世界選手権を迎えるメンバーの一員としていられることをとても嬉しく思います 。
ーーケガをしてからよりバレーが好きになったというコメントがよく聞かれましたが、ご自身の中でバレーというものがどのように変わりましたか?
長岡:本当に自分はバレーボールしかできないんだなというふうに思いましたし、それしかやってきていないですし、 バレーボールを精一杯できるということがすごく幸せなことなんだなと思いました。
――コートに戻ってくるまで苦しい時もあったと思いますが、何が自分の支えになりましたか?
長岡:思い通りにいかないこともたくさんありましたし、 周りの方に迷惑をかけてしまったこともあったと思うのですが、支えてくれた方達がいたから本当に 頑張ってこれたなと思います。
――最後に世界選手権の意気込みをお願いします。
長岡:この世界選手権でチームとして輝いている姿をファンの皆さんにお見せできるように精一杯 戦い抜きたいと思います。
■荒木絵里香選手
ーーチームの中の精神的支えだと思いますが、8年前を知る女として(笑)どうですか?
荒木: 世界選手権は試合数も多く、タフさが求められる厳しい大会なので、身が引き締まっています。
―― みんなに頼られることが多いと思いますが、逆に荒木選手の中で支えになっているものは何ですか?
荒木: 歳が離れていますが、みんなとコミュニケーションが取れていると思います 。いろんな話をいろんな戦士としながら今まで過ごしてきているので、さらに密にコミュニケーションをとり、チームの一員として頑張っていきたいと思います。
ーー荒木選手から見て、このチームはどんなチームですか?
荒木:真面目で献身的な選手が多いチームだと思うので、そこをさらにグッと束になって戦って、強いチームになっていきたいです。
――チームのテーマはメダルですが、荒木選手自身の抱負をお聞かせください。
荒木:とにかくミドルブロッカーとしてコートの中で点数を取ったり、いい仕事をしていきたいと思いますし、どんな状況でもしっかりと踏ん張れる存在であるように頑張っていきたいと思います。
■冨永こよみ選手
今季はいかに攻撃枚数を増やすかにこだわって、 手応えも感じています。世界選手権では何が何でも勝つという気迫を感じてもらいたいです。よろしくお願いします。
■奥村麻依選手
世界選手権では練習してきたことを全て出し切って、動き回って点を取りに行きたいと思います。よろしくお願いします。

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