2017-08-10 11:44 追加
アジア選手権 全日本女子、オーストラリアにストレートで勝利し、白星発進
第19回アジア女子選手権大会の結果
全日本代表 女子
第19回アジア女子選手権大会は9日、フィリピンのマニラで1次リーグの試合が行われ、日本はオーストラリアと対戦した。
スターティングメンバーは、野本梨佳、石井里沙、岩坂名奈、荒木絵里香、佐藤美弥、内瀬戸真実、小幡真子。
第1セットは、スタートから野本のスパイクが3本連続で決まり、好調な出だし。2-2からサーブで崩し、8-4で最初のテクニカルタイムアウト、16-7で2回目のテクニカルタイムアウトとなる。19-9と点数が広がったところで、オーストラリアがタイムアウトを要求。その後、日本のサーブレシーブが乱れ、オーストラリアに追い上げられたが、最後は石井のクイックが決まり、25-19で第1セットを先取した。
続く第2セットも1セット目と同じメンバーでスタート。5-2となったところで野本と鍋谷友理枝が交代した。着実にポイントを重ね、内瀬戸のサービスエースなどで10-6とリードしたが、その後オーストラリアのブロックに捕まり、2点差まで追い上げられた。しかし、岩坂のクイックでサイドアウトを取ると、リードを保ち、12-10に。石井を新鍋理沙に代えて守備を固めると、サーブレシーブが安定し、佐藤の効果的なサーブでブレイクポイントを重ね、リードを広げる。21-14の場面で岩坂に代わってピンチサーバーで入った島村春世が4連続ポイントを挙げ、25-14でセットを連取した。
第3セットは野本に代えて鍋谷、岩坂に代えて島村でスタート。サーブで崩し、一方的な展開とすると、8-4で1回目のテクニカルタイムを迎える。その後も荒木のサーブ時に連続で9ポイントを挙げ、17-4と大量リードを奪うと、そのまま押し切り、25-8で第3セットを奪取。ストレートで快勝した。
次戦は、10日(木)12時30分(日本時間13時30分)より、中国と対戦する。
写真:AVC
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