2018-10-24 18:42 追加
FIVBアリ・グラサ会長 「日本はリスペクトの気持ちがあります」
FIVBワールドカップ開催記者会見。アリ・グラサFIVB会長挨拶(抜粋)
全日本代表 女子 / 全日本代表 男子
女子バレーボール世界選手権決勝の10月20日。試合に先立って2019年に日本で行われるFIVBワールドカップ開催記者会見が行われた。FIVBアリ・グラサ会長の挨拶(抜粋)をご紹介したい。
■アリ・グラサFIVB会長

ここ日本で大会を開催することがどんなに素晴らしいか。日本にずっといらっしゃる皆さんは気が付かれないかもしれませんが、日本はすごく素晴らしいところですね。バレーボールにとって日本は非常に重要な国です。日本はバレーボールの伝統をはぐくんでいる国だと考えています。
強調したいのは日本の文化です。非常に美しい文化。日本のファンです。日本にはリスペクトの気持ちがあります。お互いに対するリスペクト、他人に対するリスペクト、それから日本の外から来る人に対して尊重する気持ち、そういうものがあると思います。皆さんはずっと日本にいらっしゃるのでそれが特別なことだとは感じないのかもしれないのですが、外国から日本に来るものにとって非常に素晴らしい、美しい文化であると感じています。
教育面においても文化に関しても非常に美しい国です。ここ日本で大会が開催できることは非常に嬉しく思いますし今回の世界選手権同様に来年のワールドカップもJVA、TV局皆さんのご協力を得まして成功するものと確信しております。
(撮影 堀江丈)
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