2019-06-10 08:00 追加
柳田将洋「下を向いていてもしょうがない」西田有志、古賀太一郎 イラン戦後談話
イラン戦後談話
全日本代表 男子
2019年6月9日 柳田将洋、西田有志、古賀太一郎のVNLイラン戦後談話(日本0-3イラン)
●柳田将洋
――今日の試合を振り返って。
柳田:完敗です。アジアの相手という意味で、僕は控えから見てましたけど、結果は本当に悔しいです。何をどうできたとかっていう以前に僕の感覚では見に来てくてれる人たちに申し訳ないなと思うし、こういうゲームを繰り返してはいけないなと思っています。
――今の日本とイランの差はなんだと思いますか。
柳田:相手がしっかりと堅実にパスを返してるのに対して、自分たちが少しバタバタしてしまったというところもあるし。試合の入りもどうなのかなっていう、僕は外から見てたんで。あとチーム全体で盛り返せなかったっていうのも、代わった選手もそうだし、僕自身も代わって入ったんですけど、そこをひっくり返せなかったところは、チーム全体の課題だと思うですけど、キャプテンの僕は一番前に出てその課題を感じなきゃいけないし、(それができなかったことに)すごく責任を感じます。
――今回フルメンバーではないイランに完敗してしまいましたが。
柳田:僕らからして、そのメンバーだからどうっていう話ではあんまりない。去年の世界選手権見てもそうですけど、ベルギーだったりスロベニアだったり、じゃあランクが低ければ勝てるかっていわれたらそうでもないし、逆に大きな相手が常に僕らに勝てるわけでもない。むしろ僕らが危惧してたのはそれによって自分たちが緩まないかっていうことだと思ってたので。それがどう反映されたかというのは正直今の状況ではわからないと思うんですけど、といってもやっぱりサブのメンバーが入ってやっていたのは事実なんでそこはしっかり重く受け止めて、結果にこだわってやってるっていう意味では、しっかりと反省していきたいと思います。
――この東京ラウンドでの3日間のチームにとっての収穫はなんでしたか。
柳田:2,3戦を落としてしまったことは、あの上位国のブラジル、アジアのイランというチームに勝ちきれなかったのはすごい悔しいですし、この東京で試合をやらせてもらったっていう意味でも、ここでしっかり結果を出せなかったということはやっぱり悔しいです。
――来週以降の試合にどういう気持ちで挑みたいですか。
柳田:まあこれで下を向いてもどうしようもないので、もう一回自分たちが何をしてきたかっていうところをふり返って、この次の1週間準備していきたいと思いますし、まあこれから3週と長いので、そこでやっぱりポジティブに。まあネガティブになってもどうしようもないと思いますし、気持ちの面が先行してしまうんですけど、そこが入らないといいプレーはできてこないと思うので、僕もキャプテンとしてそこは一番そういった気持ちでやれるようにしたいと思います。
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