2019-12-21 07:00 追加
トヨタ車体・内瀬戸真実「言葉だけでなくプレーで見せていきたい」、東レ・黒後愛「ディフェンスの安定性を大事にしたい」
V1女子 トヨタ車体対東レ 会見コメント
SV女子
12月15日に刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)(愛知)で行われた2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)、トヨタ車体対東レの会見コメントをお届けする。
トヨタ車体 0(22-25、18-25、20-25) 3 東レ

■トヨタ車体クインシーズ

●内瀬戸真実選手

スタートから全員で勢いを出して戦うことができました。点を取りたいときに取れなくて自分達の足りないところばかりだったので、この負けをしっかりと生かして残りの試合も戦っていきたいと思います。
●荒木絵里香選手

順位に関係する試合で勝ちたかったけれども、大事なところでしっかりと点数を取り切れない場面が多くて、苦しいゲームでした。(試合は)続いていくので、課題に向き合って頑張っていきたいです。
●山上有紀選手

リードしている部分があった中で、自分たちがブレイクできていた部分をもっと増やしていけばよかったです。相手に流れを変えられてしまい、連続失点をしてしまったことが多く、負けに繋がってしまったので、反省して次に生かしていきたいと思います。
――山上選手に。以前に比べて各選手にトスをバラして配分しているように見えるのですが、気を付けていることと、今日の評価は?
山上:以前からネリマン(オズソイ)選手に頼ってしまい、相手に対策されています。ミドル(MB)と日本人選手を多く使って分散させることを意識しています。(評価は)大事なところで点数を取りたいときに限ってあまり嵌っていない構成にしてしまい、相手に流れを持っていかれてしまいました。いいところは何個かありましたが、自分の中で修正していきたいと思います。

――内瀬戸選手に。サーブで狙われ、かつ攻撃の軸になる立場だと思うのですが、それを前提として、どのようなプレーを心掛けていますか?
内瀬戸:サイドアタッカーというのはサーブレシーブを狙われ、難しいボールが上がってくるのは当たり前です。そこでどう点数を取るのも毎回考えながらやっています。チームの中で(サイドアタッカーは)安定というのが大事だと意識してやっています。

――良い時悪い時があると思うのですが、悪い時はどのように対応していますか?
内瀬戸:一つのプレーがうまくいかなくても他のプレーで他の選手を生かすことができると思うので、スパイクが駄目でも他のプレーでというのを意識しています。
――荒木選手と内瀬戸選手に。(この試合は)先手を取ることができませんでしたが、先手を取るために必要なことは?
荒木:相手も自分のやりたいことをやらせないように対策をしてきている中で、相手(の対策)に嵌っていっている印象があります。まず自分たちから相手を機能させないように仕掛けていかないとという部分で、受け身になりゲームが終わっていることが多いのでもう一回意識をしてやっていきたいです。
内瀬戸:お互いに対策をしているので、その中での対応力をつけていきたいです。
――現在4連敗中ですが、ベテラン選手としてアクションを起こしたいことは?
荒木:連敗して決して良い状況ではない中で、今でしかチームとしてしっかり向き合えないことだとか、感じられることはたくさんあると思います。そこは逃げずに受け止めて、次にいい形を作れるように、自分もチームも向き合って頑張っていきたいと思います。
内瀬戸:執着心をもってボールに向かっていく姿だったりとかは、若手の選手は見ていると思うので、言葉もそうですが、プレーで見せていきたいと思います。



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