2020-10-25 07:20 追加
V2リーグ男子 10月24日旭川で4チームが初戦 北海道2チーム(サフィルヴァ北海道・ヴォレアス北海道)が先勝
V男子
会見コメント(第1試合)
長野GaRons

酒井駿主将

今シーズンはチームのメンバーが入れ替わり、若い選手が多くなったことで、今までのGaRonsにはなかった新しい練習を取り入れてきましたが、この試合ではその練習の成果がなかなか発揮できず、相手に押し込まれる状態になりました。
練習したことが細かいところで機能していなかった部分があるので、そこの改善と合わせて、相手の分析を掛け合わせ、どう自分たちの強みを出して攻めていかなければならないかを洗い出して、明日の試合に臨みたいです。
石坂ハスナヌ選手

レシーブ、防御の強化をして試合に臨みましたが、相手に先手を取られ、自分たちのやりたいことができませんでした。
今季はブロックとレシーブの関係を常に意識し、ブロックの連携とか声掛けに重点をおいて練習してきました。序盤はそれで点を取っていけましたが、相手が徐々に対応してきました。もう1戦あるので、修復して自分たちが攻められるようにしたいです。
サフィルヴァ北海道

青島賢司主将

初戦で勝てたことは、良かったなと思っています。結果がすべてなので大きかったと思います。これから修正することはたくさんあるので、リーグ通して発揮していけるように、コミュニケーションを取りながらやっていきたいと思っています。
(9月に急逝した油井GMについて)プレイ中みんな試合に集中している中でも、見守ってくれているでしょうし、油井さんの整えてくれたこの舞台で精いっぱいやることが、今シーズンの我々の使命だと思うので、シーズン通してやっていきたいと思っています。
阿部誠樹選手

初戦ということで緊張したんですけど、明日は気持ちを切り替えて頑張っていこうと思っています。
森元貴哉選手

このコロナの状況の中で、お客さんを入れて試合が出来るという状況に非常に感謝しています。V2で最初の試合だったので、すごく緊張してガチガチだったんですけども、一戦一戦、チームとして強くなっていければなと思っています。
柏田樹選手

コロナ禍で試合が出来るということに感謝していますし、この状況の中でも応援してくださるファンの方々にも感謝しています。今日一戦、戦ってみて、良い感触がつかめたので、これからもしっかり戦っていきたいと思っています。
自分がスパイクで得点源として活躍していけないと、チームとして厳しい状況になっていくと思うので、スパイクでは貢献していこうと思ってやりました。
きょうは自分の北海道での初戦、V.LEAGUEでのデビュー戦となったので、緊張はしていて、昨日の夜もなかなか寝付けず、それでも最初のクイックが1本決まったところで緊張が解けて、以降自分なりのプレイができるようになったので、あの1本のクイックは大きかったです。
佐藤陸善選手

今年入団して、今回このような形で試合に出させてもらっているので、少しでもチームの力になれるように、今日よくなかったところを、また明日改善しながら戦っていきたいと思います。
序盤から終盤までクイックを使い続けることと、スパイカーにちゃんと打たせてあげられる、きれいな、打ちやすいトスを上げるということを、常に意識してあげていきました。
上杉徹監督

選手はきょうよく頑張りました。明日も頑張ります。
(監督就任の)7月から4か月、やってきたことを出そう、ということを話ししました。選手の話にもありましたが、ゲームができるのが当たり前ではない状況で、いろいろな方がこの場をセットしてくれて、我々が試合できるということに感謝しながらプレイしようという話をしていました。そのうえで勝ち負けはあるけど、自分たちが楽しむというところをテーマとしてやろう、楽しんでいる姿を見せることで、楽しい場を提供できるのではないかと思いました。
選手は終始硬かった、本来の半分くらいの力ではないかと思います。これから徐々に上がっていくことを期待しています。
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