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会見・コメント

2021-01-17 09:05 追加

JT広島・山本将平「HGでしっかり勝てたことはかなりの自信になりました。今の東レさんは負けられない状態。玉砕覚悟で来ると思う」V1男子会見

V1男子会見

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの、1/16に愛媛県武道館で行われたJT広島対東レの試合後コメントをお届けする。

JT広島 3(25-16、25-17、20-25、25-18)1 東レ
■JTサンダーズ広島

●原秀治監督

昨年怪我があって大変な時期に、何をやらなければいけないかということを話してきて、今日成果が出たかなと思います。ここからしっかり修正していきたい点もありますが。

――今日の勝因は。

原:緩急をつけたサーブですね。3セット目以降はやや消極的になってしまいましたが。怪我人が多い状態でしたが、誰かに頼るのではなく最後は自分が決めるんだというような意識付けをしようというのはずっとやってきました。今日はそれを前面に出せました。

――久々に陳選手とエドガー選手が揃って出場だったが。

原:気持ちの面でも二人ともしっかり見せてくれました。陳はサーブレシーブに対してこれまでやや消極的だったが、エドガーの怪我を機に意識が変わったように感じました。積極的に取り組んでくれています。

――地元出身の武智選手と中島選手について。

原:中島は攻撃面でもサーブ面でも非常にパワフルな選手。すぐに出られる状態です。武智はやはりサーブレシーブが強みで、今日も出てくれました。機会があれば積極的に出したいです。

●山本将平選手

HGでしっかり勝てたことはかなりの自信になりました。とは言え、前回は1勝1敗なので明日はしっかり2連勝しないといけないと思います。

――陳選手とエドガー選手がいない時に変化はあったか。

山本:ブロックとディフェンスは天皇杯が終わってから重点的に話していた部分です。相手に決めさせない、相手が嫌がるようなディフェンスができているので、今日それが出せて良かったです。
外国人2人が戻ってきて、攻撃を中心で回してくれて、小野寺や安永さんも頼りにできます。自分や唐川がディフェンスのところで少しでも支えられれば…。得手不得手をお互いに協力しあって埋めている部分もあるので、明日もしっかり出したいです。

――明日の対策

今の東レさんは負けられない状態。玉砕覚悟で来ると思うので、その勢いに呑まれると前回のようになってしまいます。相手がどんな攻撃をしかけてこようが、自分達のやるべきことを淡々とこなしていきたいです。

●小野寺太志選手

――クイックの打数がかなり多かったが、攻撃で気を付けていることは。

小野寺:天皇杯が終わってから、クイックの打ち方や入り方を変えようとしています。深津さんとトスを合わせる中で、合わなくて打ち切れずに返してしまったりうまくいかないことも多いですが、簡単にシャットされないようにと。李さんのコミットブロックの出し方は代表で知っているので、打ち分ける技術や出し方、入る速度、ブロッカーが誰をマークしているのかを考えながらやっていっています。

●陳建禎選手
――久々の試合、どういう思いで臨んだか。

陳:今練習に参加できるようになってから2週間くらいで、レセプションの感覚を戻すのにすごく時間を費やしました。イメージはつかめていますし、選手やスタッフも信頼して送り出してくれたので、自分もそれに応えるパフォーマンスを出せたと思います。

●深津旭弘選手
――今日も連続サーブの場面が目立ったが、サーブの打ち方で気を付けていることは。

深津:自分がサーブを打つ時は前のブロッカーに能力が高い選手が多いので、変に攻めすぎてリズムを崩さないように。入れてけだけだと厳しいので、効果的なサーブとの兼ね合いですね。
僕の後は山本なので、その前でミスをすると狂いが生じるので気を付けています。弱くならないことは絶対なんですけど。

――明日に向けて。

深津:今リベロの唐川がかなり落ち着いてできていて、土台がしっかりしています。対策は向こうもしてくると思いますが、山本も陳も良いディフェンスをしてくれているので、自分が走り回るというよりは余裕を持てる状況を作ってくれています。もちろん映像はチェックしますが…。その場でしっかり判断してやっていければいい流れになるのではないかと思います。

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