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会見・コメント

2021-01-21 15:28 追加

JT広島原監督「2日目に負けるという気持ちの問題かもしれない」深津「勝たないと、いい試合をしても意味がない」V1男子会見

JT広島記者会見

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVION1MEN 1/17に愛媛県武道館で行われた、JT広島対東レの試合後会見をお届けする。

JT広島 2(24-26、25-23、22-25、26-24、11-15)3 東レ

■JTサンダーズ広島
●原秀治監督

今日は2日目ということで、相手もいろいろ考えてくるし自分もいろいろ考えて試合に臨みました。その中でマッチングとか考えた中で、対応が遅れたっていう部分もあったりして…。選手たちは、みんな集中してやってくれました。勝負所での、昨日はうちがサーブで崩したんですけれども、今日は崩されたっていう逆のパターンですかね。ずっとサーブは攻めたサーブを練習してますので、もっとプレッシャーをかけてやっていかなければ。

――今季2日目に苦しんでいるが、何が要因か。

原:「2日目に負ける」という気持ち的な部分もあるかもしれませんし、同じ相手と2日対戦ということで、考えたことで逆に消極的なプレーになる部分もあるのかもしれません。今季はコロナの影響で走り込みとかができなかったものですから、集中力を切らさないっていうのは体力だと思うんで、そういうところが足りなかったなと思います。

――中島選手の起用意図は。

原:ブロックの強化で3セット目以降入れたわけですけども、彼はブロックでも非常にいいものを持ってますので、チームのムードが悪かったりするときに変えてくれるんじゃないかという期待も込めて。(愛媛は中島の)地元ですし、力を出してくれるんではないかなと。スパイクは非常に良かったです。サーブに関してはちょっと力みすぎたのかなと。地元でプレーできる喜びを出してやってもらいたいなと思って起用しました。

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