2021-07-24 18:48 追加
男子日本がバルセロナ五輪以来29年ぶりの五輪勝利 石川祐希躍動でベネズエラに快勝
ベネズエラ戦レポート

バレーボール男子日本代表は24日、有明アリーナで予選ラウンド初戦をベネズエラ(世界ランク33位)と対戦し、ストレートで快勝した。主将石川祐希と山内晶大、小野寺太志らミドルブロッカー陣と最年少高橋藍が躍動する勝利となった。
日本のスターティングメンバーは以下の通り。
小野寺太志、山内晶大、西田有志、関田誠大、石川祐希、高橋藍、リベロ山本智大
第1セット関田のサーブミスから始まり、オリンピック初得点はキャプテン石川のスパイク。中盤3点のリードを許しタイムアウトをとったが、その後3本連続で山内がベネズエラをブロックして16-16の同点に追いつき、そのままの勢いで逆転してセットを25-21と先取した。
第2セットは序盤から僅差でリードを守りつつ連続で被ブロックがあり同点に追いつかれたものの、石川がしっかりと決めて再びリードを奪う。最終得点はベネズエラがチャレンジで一度凌ぐが、最後は石川がスパイクを決めて2セットを25-20で連取した。
第3セット立ち上がりから日本がリードする展開。西田もようやく自身のプレーを取り戻し、スパイクで得点を決める。リードを広げ2枚替えで入った清水が硬軟あわせたスパイクで連続得点し、最後は李博が藤井とのクイックで25-15でストレート勝利した。
男子日本はバルセロナ五輪以来29年ぶりの五輪での勝利を果たした。
次戦は26日にカナダと対戦する。
写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- 天皇杯4強が決まる・ヴォレアスがサントリーに勝利、東京GB、WD名古屋、STINGS愛知が進出 天皇杯 [SV男子] / 2025.12.15
- サントリー、STINGS愛知、WD名古屋などがベスト8に。高校、大学、Vリーグ勢は姿を消す 天皇杯 [SV男子,V男子,大学バレー 男子] / 2025.12.14
- 姫路、SAGA久光、NEC川崎などが準々決勝へ。昨年優勝の姫路は岡山とのフルセットを制す 皇后杯 [SV女子,V女子] / 2025.12.14
- ヴォレアス・外崎航平「良い調子で来てるのでキープしてそれよりも上を目指せるようにやっていきたい」 ミニインタビュー [] / 2025.12.14
- FIVB・所属連盟変更規程及びロースター登録の規定変更を発表 アンダーカテゴリも含め代表歴がある選手の連盟変更不可・連盟変更選手の登録上限2名に [] / 2025.12.14
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










