2021-07-29 18:50 追加
NECレッドロケッツが地元・武蔵小杉(川崎市)でイベント参加。シッティングバレーなどを楽しむ
NECがホームの川崎市・武蔵小杉でイベント参加
SV女子

バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは7月23日、グランツリー武蔵小杉(川崎市)にて開催された『KOSUGI SPORTS FES2021』でシッティングバレーブースを出展。587名もの人がブースを訪れ、バレーボールを楽しんだ。

■山内美咲主将コメント
ソフトバレーボールだったので大人も子どもも一緒になって楽しむことができたし、“繋ぐ”スポーツを実感していただけたのではないかと感じています。やったことが無いスポーツも実際に体験することで楽しいと思ってもらえると改めて思いました。今回のイベントを通して地域の皆さんにより身近に感じてもらえていたら嬉しいです。
また、同チームの選手たちはシッティングバレーのほか、Nintendo Switchソフト「Fit Boxing 2」の体験ブースや、「スリーアイズ」というニュースポーツの体験ブースにも参加し、地域の人たちと一緒にさまざまなスポーツを楽しんだ。

■Nintendo Switchソフト「Fit Boxing 2」の体験ブースに挑戦した廣瀬七海選手のコメント
体年齢18歳を出すことができました!(笑) リズム感はバレーボールでも生きると思うので、体験することができてよかったです。
参加したお子さんと対戦という形で参加させていただきましたが、「私やったことあるんだ!!」と嬉しそうに話しかけてくれたので、「上手なんだ!!」と思い、手加減せず本気でやってしまいました(笑)
バレーボールを通して子どもたちと触れ合う機会はありましたが、こうして違うスポーツを通じて触れ合うことができたことはとても新鮮でしたし、楽しい時間を過ごすことができました。

■ニュースポーツ「スリーアイズ」の体験ブースに参加した古谷ちなみ選手のコメント
一見簡単そうに見えて、力加減が大事な競技だなと思いました。難しかったです。バレーボールの試合会場などコート上で私たちを観てもらうのではなく、こうして一緒にスポーツを楽しむことで地域の皆さんを身近に感じることができ、すごく良い時間になりました。

今回のイベントを通して地域との連携をより一層深め、貴重な時間を過ごすことができたという同チームは、引き続きこのような事業を通して地域の方々と交流し、地域に根付くチームを目指して取り組んでいきたいとしている。
写真提供:NECレッドロケッツ
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