2022-02-25 16:43 追加
NEC・井上琴絵「もっとコンディションを上げて、チームに貢献したい」、トヨタ車体・大川愛海「フロントで点数を取り切れず、悔しい」 V1女子会見
2月19日 NEC対トヨタ車体 会見コメント
SV女子

2月19日に大田区総合体育館(東京都)で行われたNECレッドロケッツ対トヨタ車体クインシーズの試合後の記者会見コメントをお届けする。
NEC 3(25-12、21-25、25-23、25-11)1 トヨタ車体
■トヨタ車体クインシーズ
●藪田美穂子主将

今日の試合は前回、NECさんと対戦して負けていたので、本当に勝ちたいという気持ちでしっかり全員で準備してきましたが、勝つことができませんでした。やはりゲームの中で自分たちが上手くいかなかった時に連続でなかなか切れないところなどは、これからチームの課題になってくると思います。まだ試合が続くので、チームとしてそこを克服して、次の試合はしっかり勝ちたいと思います。
●大川愛海選手

今日の試合は自分たちから出るミスが多く、攻め切る前に相手に簡単に点数を渡してしまっている場面が多かったので、連続失点を自分たちで生んでしまうゲームになっていたと思います。
――藪田主将に。トヨタ車体はサーブがいいのが特長で、その中でも藪田選手は1位を狙う位置にいますが、今季の手応えは?
藪田:サーブはチームの強みとして取り組んでいます。自分は相手を崩していい展開に持っていきたいと思って打っていて、 今日も自分で考えて打ったものの、NECさんのサーブレシーブをなかなか乱すことができず、悔しい気持ちです。次の試合はエースを1本でも多く取る気持ちでいきたいと思います。
――大川選手に。今日の試合の自己評価は?
大川:相手のブロックがレフト側に厚くついていたので、前衛が2枚でも自分のバックローで相手のディフェンスを崩すことができましたが、フロントで点数を取るべき時に取り切れなかったところが少し悔しいので、次の試合につなげていきたいと思います。

――大川選手に。SNSなどで注目され始めていますが、実感や手応えはありますか?
大川:SNSなどはあまり気にしていなくて、チームとして攻め切るポジションとして試合に出させてもらっているので、1本目、2本目の人の思いを乗せて、1本1本必死で点数を取りにいこうと思って取り組んでいます。
――藪田主将に。チームがだんだん勝てるようになり、姫路戦では2連勝しましたが、自信や手応えは?
藪田:悔しい気持ちを長い時間感じていた選手が多かったので、一人ひとりが勝ちたいという気持ちをずっと持ち続けて、今までもやってきました。こうして少しずつ勝ちを掴み始めて、今まで取り組んできたことに対する自信はついてきていると思うので、これからまた苦しい、難しい試合がたくさんあると思いますが、今までの悔しかった気持ちを忘れずに、また全員で戦っていきたいと思います。

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