2022-03-09 23:55 追加
JT広島・坂下純也「いろんな選手が出て勝てたということはプラスなところ」V1男子会見
SV男子
――レセプション面で崩れていた感覚はあるか?
井上:いつもは将平さんと3人で連携をやっていますが、今日は井上慎一朗が入って、連携部分でそこまで時間をかけてやっていないのでそこで少し崩れたというところはあります。
坂下:関係の部分で間に来た時にどちらが取るだとかそういう安心感の部分で多少影響してパスが短くなった時もありました。
時間をかけてやっていないところですぐに解決する問題ではないのでそこは少しずつ改善する点です。

――井上選手に。復帰した直後から比べて感覚が戻った点はあるか?
井上:試合勘という意味では戻ったと思います。

――坂下選手に。VOMインタビューで最後で決めきれなかったと言っていたが?
坂下:ハイセットを得点できない場面が多かったです。リバウンドを取るのもそうでしたが、周りがあまり調子が良い状態ではなかったので決めきるべきだと思いました。
ただ相手との駆け引きでブロックの部分でやられてしまいました。
――小野寺(太志)主将不在の影響はあったか?
山本:あると思います。プレーもそうですし、彼のリーダシップでコートの中を引っ張ってくれています。
彼もいつも完璧な状態でいられるわけではないので、そこは彼がいなくても自分たちがやっていけるチームでないといけないと思います。
そういった意味で今日勝てたのは良かったと思います。
坂下:影響あったと思います。トランジションの時などで、ブロックの本数があると違います。
その点数を取ってくれる部分とコートの中の声掛け部分でも影響は感じました。
――明日の試合に向けて。
山本:自分たちが勝つのもそうですし、バレーボールファンの皆さんに見てて楽しいんだなという風に思ってもらえる試合ができれば良いと思います。
コロナ禍や世界情勢が悪化するつらいニュースがある中で皆さんに勇気と元気を届けることが仕事だと思うので長野の素晴らしいバレーボールファンの皆さんに熱い試合をお届けできれば良いと思います。
坂下:今日悪かったところを修正して、この長野の地でJTのモットーである「最高の勇気を。最大の感動を。」与えられるように全力でプレーをして勝てたらいいなと思います。
金子:「最高の勇気を。最大の感動を。」をモットーに常に戦っているので、誰が見てもそう思えるような試合をやりたいと思います。
井上:長野の皆さんに「最高の勇気を。最大の感動を。」を与えます。
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