2022-12-06 06:00 追加
宮浦健人「何かを変える必要がある」、コハノフスキ「日本からの応援をとても嬉しく思います」 ポーランド1部
Others

■ヤクブ・コハノフスキ
―今日の試合を振り返っていかがですか。
コハノフスキ:自分たちは間違いなくこの試合に集中できていましたし、サーブとブロックディフェンスという重要な2つの要素が相手より優れていました。これらがニサよりも自分たちの方がかなりよかったので、この違いにより試合を楽にコントロールすることができました。
―今シーズンは代表シーズンからずっとかなり調子がよく、選手として更に一段階レベルが上がったように感じます。その理由は何なのでしょうか。
コハノフスキ:成長するための方法はひとつしかありません。毎日練習のために体育館に行ってそこで自分の100%を出し、試合を分析し、自分のミスから学ぶことです。これらのことなしに成長はないです。そして自分はこれらのことに今日まで取り組めていると思います。
―今シーズンは特にサーブでの活躍が印象的で、今日の試合でも1セット目にご自身のサーブで試合の流れを変えられました。サーブを打つときに心がけていることはなんですか。
コハノフスキ:サーブでは特に自分のテクニックともたらされる結果を意識しています。いいトスを追求し、いい腕の動作、スイングを追求し、それを毎回同じようにできるようにします。もたらされる結果については毎回頭の中で繰り返しイメージしていて、これまでのところうまくいっています。
―日本や他のアジアの国にもあなたのファンは多いです。その方々にメッセージをいただけますか。
コハノフスキ:あなた方が応援してくれていることをとても嬉しく思います。これからもなんらかの形であなた方の応援を受け取っていきたいと思います。そして私はこれからもベストを尽くしていきます。そうすればあなたの私との思い出はハッピーなものだけになるでしょうから。
文:堤敏樹
(『トシキブログ』より)
写真:筆者撮影
同じカテゴリの最近の記事
- 石川祐希が4つのメダルを手に帰国。「ケガで悔しさや心残りもある。五輪切符獲得に向け、いい状態で代表シーズンに入りたい」 [Others,全日本代表 男子] / 2026.05.21
- 女子日本代表が紅白戦を開催。初代表の選手たちや練習生のバルデス・メリーサも躍動 [全日本代表 女子] / 2026.05.19
- 大阪Bがサントリーにストレートで勝利し、SVリーグ2代目王者に。西田有志主将「ファイナルに込めた気持ちが形になってよかった」 SVファイナルGAME3 [SV男子] / 2026.05.18
- フルセットの激闘の末、大阪Bがサントリーに勝利。1勝1敗に SV男子ファイナル [SV男子] / 2026.05.17
- サントリーが大阪Bに3-1で先勝 SV男子ファイナル [SV男子] / 2026.05.16
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










