2022-12-10 07:24 追加
カノアラウレアーズ・熊本比奈「勝たなきゃいけない試合だった」、アランマーレ・菅原里奈「V1相手にも駆け引きでブロックができた」 皇后杯コメント
皇后杯 12月9日 会見コメント
Others / V女子
12月9日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で行われたバレーボール皇后杯全日本選手権大会の試合後囲みコメントをお届けする。
現在、開幕8連勝でV2で首位を走るプレステージ・インターナショナルアランマーレはV1のPFUブルーキャッツからセットを奪取し、1-2(25-20、26-28、17-25)と勝利まであと一歩に迫った。
またVリーグ参入が内定しているカノアラウレアーズ福岡は大学の強豪である東海大学に善戦。セットこそ奪えなかったものの0-2(19-25、25-27)と接戦を演じた。
■プレステージ・インターナショナルアランマーレ

●木村友里主将(アウトサイドヒッター)
私たちの武器であるサーブとブロック、それが機能したところで1セット目を取れたと思います。第2セットは少し向こうの攻撃にやられる場面もあったんですけど、もう1回後半でやることを明確にして戦いました。そこを取り切れなかった、その流れのまま第3セットに入ってしまったのでこういう結果になったと思います。
●菅原里奈選手(ミドルブロッカー)
V1のチーム相手ではあったんですけど、今日は勝ちに行く気持ちでやりました。第2セットで自分たちのミスがなければ試合を取り切れていたかなと思います。
ーーV2では現在開幕8連勝です。V1チームとも戦える自信が持てている?
木村:しっかりプレーすればセットもとれるし、勝負になることがわかりました。(得たものを)自分たちのものにして、年明けにはまたレベルアップして臨みたいなと思います。
ーー菅原選手に。自分のブロック(2年連続ブロック賞)やチームの組織的なブロックはV1相手にも通用すると感じた?
菅原:自分たちはV1チームに比べたら高さはないんですけど、その分頭を使って戦いました。V1相手にも駆け引きでブロックができたのでその点が良かったかなと思います。

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