2025-11-09 11:43 追加
ヴィクトリーナ姫路・イ・ジェヨン「SVリーグで学びを得ている。サーブレシーブもそつなくこなしたい」 SV女子
ヴィクトリーナ姫路 試合後コメント
SV女子
11月8日サイデン化学アリーナさいたま(埼玉県)で開催されたバレーボールSVリーグ女子 埼玉上尾メディックス対ヴィクトリーナ姫路(GAME1)の試合後会見から、ヴィクトリーナ姫路のコメントをお届けする。
埼玉上尾 3(18-25、25-15、25-23、22-25、15-11)2 姫路

●佐々木千紘主将:第1セットをいい流れで取れた後の第2、第3、第4セットで連続失点だったり、自分たちで流れを持ってこれなかったところがありました。
第5セットのスタートもあまりいい形ではなかったですね。そこを修正して、明日に向けてまたいい準備していきたいと思います。
●野中瑠衣選手:先週2連敗していたということで、やっぱり今日は何としても勝ちたかったです。
個人的には今週はいい準備をして入れたと思うのですが、それでも最後に勝ちきれなかった。
このチームに移籍してきて、最後の1点を取るところとか、苦しい時に1点を取ることを任されていると思います。
チームとしても、この先勝っていくために改善していかなければいけない点はたくさんあると思いますが、自分が苦しい時に点数を取れていれば、もうちょっと違う展開になって勝利できたのかなと思うので、すごく悔しいです。
しっかり切り替えて次に臨みたいと思います。
●イ・ジェヨン選手:出だしはすごく良かったです。最初のセットはいい形で取れた。競ったときも、自分たちでついていける力があって良かったと思います。でも、第5セットまで行って最後に競り負けることになってしまって非常に残念でした。しっかり準備をして明日の試合に臨みたいと思います。

――SVリーグの印象は? 今日に限っては少しサーブレシーブで苦戦も見えましたが。
イ・ジェヨン:韓国に比べて日本のSVリーグは非常にレベルが高いなと感じています。その中でプレーさせていただくことで学びも多いです。
自分にとっても新しい経験、いい経験をさせていただいています。
サーブレシーブはいい時も悪い時もあり、そこを毎回安定させるのは簡単なことではないと思っていますが、少しでも波がないように、そつなくプレーすることが大事です。
練習をして安定感のあるプレーをしていきたいと思っています。

●セリンジャー・アヴィタル監督

見ている人にとってはエキサイティングな試合だったと思います。
今日は自分たちのミスが多すぎました。勝敗を分けたのは、ミスの差だと思います。スパイクだけで10失点分、うちの方が多かったです。
守備に関しては一生懸命できたと思いますし、特にスパイクフォローに対する守備は良かったと思います。
しかし、試合が進むにつれて埼玉上尾さんの方も守備が固くなっていきました。決まったと思ったボールも素晴らしいディフェンスで阻止されました。
攻撃面では黒後愛選手、ハウィ選手(オクム大庭冬美ハウィ)ですね。本当に右から左からテクニカルなコントロールショットで狙い撃ちされました。
うちは単調に、レフトレフトになっていったところで打開できませんでした。
撮影 堀江丈
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