2026-03-02 03:03 追加
東京サンビームズがホームで快勝。ミドル・小泉海藍、セッター・野口夕詠「どんなに合わなくてもミドルを使うと約束して試合に入った」 V女子
V女子
■ヴィアティン三重

●喜多あゆみ主将(リベロ)
大胆さが少し欠けていたと感じています。
ガツンと決められるのは仕方がないと思いますが、簡単なボールを落としてしまったり、決めるべきところで自分たちのミスが出てしまいました、もう一度自分たちのやることの精度を上げていきたいと思います。
コートの中で思考が先に立って体が動かない。そういう現象が結構あると感じています。迷いを捨てて割り切ることも必要かなと思います。
●長田詩夏選手(セッター)
自分たちの調子が悪かったわけではないと思います。ですが、相手に好き放題決められすぎてしまいました。
相手のリズムをこちらのリズムに引き戻せないまま、最後まで試合が続いてしまった印象です。対策をしようと試みましたが、結果として同じような攻撃で最後までやられ続けたと感じています。
なかなか言葉にするのが難しいのですが、しっくりこない感じはありました。
●浮ケ谷夏未選手(オポジット)
私たちが勝つときは相手に点を取られてもその次は自分達がブレイクを出してリズムを作ったり、良い流れにもっていって、プレーの調子を上げていけます。
ですが、今日の試合は1点を取ってもその後にブレイクが続かない状況でした。しっかりブレイクを出すことができれば、もっといい展開になると思います。
自身のプレーとしては、シーズンの前半は決まることも多かったのですが、データを取られているので、修正に苦慮しているところです。
「決めなければ」という思いを持ちながらも、リラックスすることも心がけて新しいことに挑戦していきたいです。
●西田誠監督
第1セットを取れなかったのが非常に大きかったと思っています。第2セットから東京さんは久保木選手を前からのスタートに変えてきました。そこでもリズムを崩されてしまいましたね。
ミスも含めてまだまだチームに課題は多くあるなと感じた試合でした。
前節のGAME2(広島戦)ではGAME1から変わって出場した選手が良いパフォーマンスを出してくれました。個々の力に差はなく、ゆえにこの試合でスターターを戻す理由はありませんでした。
–得点ランキング上位の浮ケ谷選手について。

明るさが彼女のパフォーマンスに繋がっていると思っています。
あんまり気負わずに、気楽にプレーしてもらいたい。
ただ、スパイク以外の部分でストレスを感じてしまうのでそこは改善をして欲しいと思っています。ブロックの位置取りであったり、ディグであったり、そういったものは今季もっと伸ばす必要がありますね。
いくら研究されても止められないスパイクを打てる選手です。
同じカテゴリの最近の記事
- 石川祐希が4つのメダルを手に帰国。「ケガで悔しさや心残りもある。五輪切符獲得に向け、いい状態で代表シーズンに入りたい」 [Others,全日本代表 男子] / 2026.05.21
- 埼玉上尾メディックスが「メディックス学園大運動会」を開催。退団の岩澤実育「ファンのみなさんからたくさん勇気をもらっていました」 SV女子 [SV女子] / 2026.05.20
- 女子は佐藤淑乃、男子はドミトリー・ムセルスキーがレギュラーシーズンMVPを獲得。大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26 [SV女子,SV男子] / 2026.05.19
- 大阪ブルテオン 池城 浩太朗選手の現役引退を発表 [SV男子] / 2026.05.19
- 女子日本代表が紅白戦を開催。初代表の選手たちや練習生のバルデス・メリーサも躍動 [全日本代表 女子] / 2026.05.19
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










