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会見・コメント

2026-03-29 19:27 追加

クボタスピアーズ大阪・上杉徹監督「私たちにとって最初で最後となるVリーグでのプレーオフを全力で戦い、そして楽しみたい」

クボタスピアーズ大阪 Vリーグプレーオフに向けて

V男子

バレーボールVリーグ男子レギュラーシーズンは22日に全試合が終了。西地区はクボタスピアーズ大阪、東地区は北海道イエロースターズの優勝で幕を閉じた。
東西の1・2位のチームが集結し、日本一を決めるプレーオフは4月11・12日の2日間にわたって、北海道札幌市で開催する。

現行のVリーグは今シーズンを最後に終了が決定しており、来シーズンは現・Vリーグ男子のチームはSVリーグ(北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島が昇格)、SV.LEAGUE GROWTH(クボタスピアーズ大阪、ヴィアティン三重、レーヴィス栃木など8チーム)とJVA管轄の新リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」に分かれることになる。

この最後のVリーグプレーオフに初参加となる、クボタの上杉徹監督と若林俊希主将のコメントをお届けする。

●上杉徹監督

上杉徹監督。2020~2023年には東地区優勝・北海道YS(当時はサフィルヴァ北海道)の監督も務めた経験がある

今シーズンは、西地区優勝とプレーオフ進出を目標に掲げて戦ってきました。
結果として、昨シーズンの成績を上回り、目標を達成できたことは、日々真摯にバレーボールと向き合ってきた選手一人ひとりの努力の積み重ねによるものです。選手たちを心から誇りに思います。

このプレーオフは、私たちにとって最初で最後となるVリーグでの舞台になります。
未知の領域ではありますが、まずはこの舞台に立てる喜びをしっかりと噛みしめ、全力で戦い、そして楽しみたいと思います。

シーズンを通して支えてくださったファンの皆さまへの感謝の気持ちを胸に、チーム一丸となって最後まで戦い抜き、最高のバレーボールをお見せできるよう挑みます。

●若林俊希主将

若林俊希主将。2001年、岡山県生まれ。出身校は岡山東商高→東京学芸大。身長186cm。ポジションはオポジット

今シーズンは西地区優勝・プレーオフ進出、そして「昨年の結果を超えること」を大きな目標として、チーム全員で戦ってきました。
その中で、昨シーズンの成績を上回り、西地区優勝というクボタスピアーズ大阪として初めてのタイトルを獲得できたことを、大変うれしく思います。

シーズン序盤には悔しい敗戦も経験しましたが、それをきっかけにチーム全員が自分たちを見つめ直し、前向きに修正を重ねることができました。その積み重ねが、シーズンを通したチームの成長につながったと感じています。

ここまで来られたのは、日頃から支えてくださっている多くの方々のおかげです。その感謝の気持ちを忘れず、プレーオフではチーム一丸となって戦い、優勝という最高の形でシーズンを締めくくれるよう全力を尽くします。

写真提供:クボタスピアーズ大阪

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