2026-04-03 02:09 追加
ヴィアティン三重・鳴海宏太主将「どんな状況でも自分たちのプレースタイルを貫き通し、勝利を掴みたい」。 Vリーグプレーオフに向けて
ヴィアティン三重 プレーオフに向けて
V男子

レギュラーシーズン最終戦、3-0で勝利したフラーゴラッド鹿児島戦にて
バレーボールVリーグ男子レギュラーシーズンは3月22日に全試合が終了。東西の1・2位のチームが集結し、日本一を決めるプレーオフは4月11・12日の2日間にわたって、北海道札幌市で開催する。プレーオフには、東地区は北海道イエロースターズとレーヴィス栃木、西地区はクボタスピアーズ大阪とヴィアティン三重の進出が決まっている。
現行のVリーグは今シーズンを最後に終了が決定しており、来シーズンは現・Vリーグ男子のチームはSV.LEAGUE(北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島が昇格)、SV.LEAGUE GROWTH(クボタスピアーズ大阪、ヴィアティン三重、レーヴィス栃木など8チーム)とJVA管轄の新リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」に分かれる。
現行Vリーグ最後のプレーオフに西地区2位で進出したヴィアティン三重は、初戦のセミファイナルで北海道イエロースターズと対戦する。林田文弥監督と鳴海宏太主将に抱負を聞いた。
林田文弥監督

まずは、昨年のVリーグ準優勝という悔しさを晴らすチャンスを得ることができたこと、本当に嬉しく思います。
初戦から東地区1位の北海道イエロースターズさんとの試合ということで、厳しい戦いになると思いますが、チャレンジャー精神を持ち、チーム一丸となって精一杯戦おうと思います。
今シーズンの締めくくりとしていい試合ができるようしっかりと準備をして試合に臨みますので応援よろしくお願いいたします。
鳴海宏太主将

昨季はMIP賞を獲得した鳴海宏太主将。1999年北海道生まれ。北海道科学大高→中京大。身長182cm。ポジションはアウトサイドヒッター
2年連続プレーオフ進出へする事ができ、素直に嬉しく思います。
昨シーズン、あと一歩で逃した優勝をもう一度全員で取りに行きます。
若い選手が多いチームですが、どんな状況でも自分たちのプレースタイルを貫き通し、勝利を掴みたいと思います。
応援よろしくお願いします。
写真提供:ヴィアティン三重
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