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2026-04-23 00:31 追加

WD名古屋・渡辺俊介、佐藤駿一郎ら5人の退団を発表 SV男子

WD名古屋 退団選手 SV男子

SV男子

バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は#5 渡辺俊介 #6 ティモシー・カール #7 早坂心之介 #10 佐藤駿一郎 #18上林直澄選手が退団することを発表した。

渡辺選手は2024-25シーズンに入団、東レアローズ(現東レアローズ静岡)での優勝経験、海外リーグ、ヴォレアス北海道など様々なチームでの豊富な経験を基にリベロとして活躍している。

カール選手はフランス代表で2025-26シーズンに入団、攻守を備えたアウトサイドヒッターとして活躍している。

早坂選手は2025-26シーズンに入団、セッターとして今シーズンのレギュラーラウンドの最終戦では1試合を上げ切りストレート勝ち。チームを支えている。

上林選手は2023-24シーズンの後半に入団。大学卒業から期間が空いた後のトップチームへの入団が話題となった。ワンポイントで起用されるセッターとして活躍している。

各選手のプロフィール、コメントは以下の通り。

#5 渡辺俊介
ポジション:リベロ
生年月日:1988/4/11 〔38歳〕
出身地:北海道
コメント:
2シーズン大変お世話になりました。
素晴らしいクラブに所属できたことは私にとってとても素晴らしい経験になりました。
毎日がとても刺激的でエントリオに通うのが楽しみでした。
ファミリーの皆様、チームに迎え入れて頂きありがとうございました。
クラブを去ることはとても悲しいですがまた何処かでお会いできればと思います。
皆様にお願いです。
どうか来シーズン市川がサボらないよう見張っていただきサボっている際は叱咤激励して頂きますようお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
パートナー、スポンサー企業の皆様に支えられて私達は大好きなバレーボールができています。
今後もウルフドッグス名古屋が素晴らしいクラブでいられるよう支えて頂ければ幸いです。

#6 ティモシー・カール
ポジション:アウトサイドヒッター
生年月日:1995/11/30 〔30歳〕
出身地:フランス
コメント:
I would like to take a moment to express my deepest gratitude to everyone at the club for everything you
have done for me throughout this year. From the very first day, I felt welcomed and supported, and that made
a huge difference in my experience both on and off the court. The staff, and all the people working behind the
scenes have been amazing, always helping me adapt and giving me the best conditions to work.
I also want to thank the fans from the bottom of my heart. Your kindness, passion, and constant support
during every match truly meant a lot to me. Feeling your energy and encouragement, whether at home or
away, was something very special and something I will never forget.
I am a bit frustrated that I had to deal with a back injury during the season, as I would have liked to
contribute even more to the team. That said, I am fully focused on giving my best to finish the season as
strongly as possible.
I am very grateful for everything I have experienced here. Living in Japan has been an amazing opportunity,
not only professionally but also personally. I loved discovering the culture, meeting new people, and
experiencing a different way of life. It is something that has truly enriched me.
I will keep wonderful memories of my time here: the moments shared on the court, the victories, the
challenges, and also all the great times outside of volleyball. Thank you again to everyone who made this
season so special for me. I will always carry these memories with me.
この1年間、私のために尽くしてくださったクラブの皆さん全員に心から感謝いたします。入団初日から温かく迎え入れていただき、コート内外で大きな支えとなりました。スタッフや裏方で支えてくださった方々のサポートは本当に素晴らしく、常に私が環境に馴染めるよう助けてくださり、最高のプレー環境をつくってくれました。
また、ファンの皆さんにも心より感謝しています。皆さんの温かい優しさや情熱、どの試合でも変わらぬ熱い応援をいただき、とても大きな力になりました。ホームでもアウェイでも皆さんのエネルギーや励ましを肌で感じることができたのは特別な経験であり、決して忘れません。
シーズン中に腰のケガを負ってしまい、もっとチームに貢献したかっただけに、とても悔しい気持ちもあります。それでも、最後まで全力を尽くしてシーズンをしっかりと締めくくれるよう、集中して取り組んでいます。
ここでのすべての経験に心から感謝しています。日本での生活は、プロとしてだけでなく、人としても大変貴重な経験となりました。日本の文化に触れ、多くの人と出会い、日本での生活を体験できたことはとても素晴らしく、私を真に豊かにしてくれたものです。ここで過ごした時間は、素敵な思い出ばかりです。コートでのかけがえのない瞬間や勝利、挑戦、そしてオフの楽しい時間もすべて心に残っています。
このシーズンを特別なものにしてくださったすべての方にあらためて感謝の気持ちを伝えたいです。
これらの思い出は、これからもずっと大切にしていきます。

#7 早坂心之介
ポジジョン:セッター
生年月日:2000/4/22 〔26歳〕
出身地:宮城県
コメント:
この度、ウルフドッグス名古屋を退団する運びとなりました。
僕にとってこのチームでバレーボールができたということは本当に特別で毎日が幸せでした。素晴らしいスタッフ、メンバーと練習を重ねることで自分に足りていない部分とより向き合うことができました。上手くいかないことも多かったですが、ウルドファミリーの皆様の支えがあり、ここまで戦い抜くことができたと強く思います。チーム関係者及びファンの皆様に心より感謝申し上げます。
そして我々ウルドファミリーはファイナルラウンドに向けてより一層レベルアップする必要があります。どうか最後まで力強いご声援のほど宜しくお願いいたします。
短い間ではございましたが、本当にありがとうございました。また皆様と元気にお会い出来る日を楽しみにしております。

#10 佐藤駿一郎
ポジション:ミドルブロッカ―
生年月日:2000/5/17 〔25歳〕
出身地:宮城県
コメント:
1 年間という短い期間でしたが沢山の応援をいただきありがとうございました。
ウルドファミリーと一緒に戦うことができて嬉しかったですし、このチームの一員としてプレーできたことを誇りに思います。
まだチャンピオンシップが残っていますので、最後まで一緒に戦っていきましょう!
そして、これからもウルフドッグス名古屋への熱い応援をよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

#18上林直澄
ポジション:セッター
生年月日:1998/10/14 〔27歳〕
出身地:山形県
コメント:
今シーズンを以て退団することになりました。突然の報告となり申し訳ありません。
約 2 年半、ウルフドッグス名古屋の一員として皆さんと一緒に戦えたことを誇りに思います。
スポンサー様、ファンの皆様、チームメイト、スタッフ、全ての方へ感謝しかありません。ありがとうございました。社会人からプロバレーボール選手になるにあたって沢山の不安がありましたが、こんなにも楽しく幸せな時間を過ごせたのは皆様の応援があったからです。
ウルフドッグス名古屋で過ごしたシーズンは悔しい思いも、嬉しい思いも沢山あり私自身の人生で 1 番充実していました。
この経験を糧に次のステージで進化した自分をお見せできるよう頑張っていきます。
ウルドファミリーが本当に大好きです。
本当にありがとうございました!
またお会いしましょう!

写真:黒羽白

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